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ヒマつぶし情報

2019.06.11

【キタコレ!】大きな赤鬼が口を開けて待ち構える!立川の『錦第二公園』へ行ってきました!

ちよことななこの町探訪シリーズ!

今回、“オニ公園”の愛称で親しまれている『錦第二公園』に向かうべく降り立ったのは、JR立川駅の南口。

まずは駅を背に左へ。沿道の景色を眺めながら、ふらりふらりと歩いてみます。続いて、Y字路の角に立つレトロな雰囲気の模型店『ふたば模型』さんを目印に、左へと進みます。

ふたば模型さんのところからさらにまっすぐ進むと、今度はNISHIKIウインズ通りのゲートが現れます。このゲートを目印に、今度は右方向へ。

…そんなこんなで、ようやく到着。立川通り沿いにある同公園では、大きな赤鬼が口を開けてのお出迎え。正確なサイズはわかりませんが、口の部分だけで2メートルぐらいはありそうです。

鬼の顔から側面部へと回り込んでみると、そこには滑り台が。せっかくなので、童心にかえって登ってみます。左右の階段の到達地点が違うため、一瞬、ペンローズの階段のようにも見える不思議な配置となっていますが、もちろん、普通に登れるし、降りることもできます。

滑り台の上でパシャリ。 童心にはかえれていませんが、これはこれでなかなか楽しいものがあることも事実。

続いて鬼の目から。そのビジュアルは節分の豆についているお面の巨大版といったところ。

ちなみに、鬼の目から見える風景はこんな感じ。彼は毎日この景色を眺めて、何を想うのでしょうか。


なお、さきほどの滑り台の反対側もまた、実は滑り台という構造になっているこの鬼。こちらはなかなかの急勾配です。

最後は、鬼をバックに、公園前のかわいらしい陸橋から。ちなみにこのオニの滑り台、最近になって塗り直しが行われ、これまでよりも“美鬼”になっているとか。その仕上がりが気になるというひとは、是非一度、訪れてみては如何でしょうか……以上、オニの滑り台が印象的な『錦第二公園』でした。



錦第二公園

【住所】〒190-0022 東京都立川市錦町1-5-13


今回の探索人

ちよこ:好きなものは、水木しげる先生、落語、グループサウンズ、ハンバーガー、紅茶中国茶、外食、灰色、散歩など。歯茎と言う名のヘビ(♂)を飼っています。

ななこ:好きなものは、バンド、アイドル、睡眠、カフェオレ、甘いもの、お笑い、部屋の隅、お風呂。ドラムを少々叩きます。

カメラマン/ライター

Ian McEntire:PIGPILE RECORDS代表、バンド、カメラ、放浪、ライター。

記事元

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