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商品情報

2019.07.12

【Sonar Pocket 10th ANNIVERSARY】Sonar Pocket×カメントツ ソナポケ10周年記念のトリプル愛知コラボ実現!

祝10周年!愛知出身のみんなでお祝いしまーす!

今年、デビュー10周年イヤーを迎えたSonar Pocket。

愛知に本店を構えるヴィレッジヴァンガードとしては、愛知から誕生したアーティストの記念イヤーをぜひお祝いしたい!とコラボ企画をご提案。

10周年記念で開催される初の野外イベント「Sonar Pocket 初 野外ワンマン Welcome to ソナポケスパーランド」の会場(会場は、愛知県民のレジャーの大定番・ナガシマスパーランド!)で販売されるグッズを作っちゃいました!

グッズのデザインをお願いしたのは、これまた愛知出身のカメントツさん!

実は、カメントツさんの作品「こぐまのケーキやさん」も、誕生してから1年と7ヶ月記念というミラクルも???


今回のコラボについて、地元・愛知についてなど、Sonar Pocketとカメントツさんにいろいろ聞いてみました!


愛知ってなにもない?ごった煮文化?

VV:Sonar Pocketのみなさんは、以前「愛知ってなにもないって言われるけど、実は、音楽的にもおもしろい文化が育ってるよね」という話をされていました。アレンジを加えて自分たちらしくしていくっていう文化がすごく強い、と。そんな地元愛知でのみなさんの思い出を教えてください。

ko-dai:思い出…、ライブ前にコメダ珈琲で過ごして、ライブ後に名古屋名物の味仙で打ち上げをして、っていう。


VV:めちゃくちゃ愛知っぽいですね(笑)


ko-dai:フツウに満喫してました(笑)名古屋は仲間意識が強くて、自分も"レペゼン名古屋"みたいな気持ちは結構あったんで、県外からアーティストが来た時は「絶対負けないようにしよう!」ってライブしてましたね。

VV:個人的には、独自の文化もあるし、外からはいってきたものも取り込んでるな、っていう。それをアレンジしたものを逆に発信して、っていう。


ko-dai:僕は小学校まで神奈川にいたんだけど…、


matty:最初どうだったけ?


ko-dai:最初は、「さんぱん」っていうドッチボールみたいなゲームがあって、神奈川だと「ドッチボール」って言ってたから「さんぱん?」て感じだった。「休み時間」を「放課(ほうか)」って言ったり、疲れてることを「えらい」って言ったり。ローカルワードが面白かったですね。


ko-dai:そういえば、名古屋に住んでた時は名古屋メシってあんまり食べてないよね。スガキヤとか若鯱屋、ココイチとか、愛知発祥の店にはよく行ってたけど。


VV:地元に戻ったら必ず行くところってありますか?


ko-dai:中学校の友達と会います


ko-dai:地元の焼肉屋に行きますね。思い出の中で覚えてたよりうまい!東京で昭和系焼肉の最高峰と言われてる店よりうまいと個人的には思ってて。思い出を超える味だった。でもそれは、他を知ったからそう感じるんだと思う。


matty:味仙かな…。


eyeron:東京と名古屋って近いですからね。


(スタッフ:地元で走るコースってないんですか?)


eyeron:名古屋城の近くとか。


ko-dai:あ、僕戻るところありました。金山(名古屋市内の駅)のゴールドジムですね。ガチ勢なのがいいですね。金山でライブとかなくても行きます。ライブなくても出待ちの方がいたりします(笑)



ライブなどで地元での活動も多いSonar Pocketさんにとって、愛知はまだまだ懐かしむというより、身近な存在なよう。

では、カメントツさんにとっての地元愛知とはどんな場所なんでしょうか?


カメントツ:住んでるときは、「マジでなんもないな」って思ってました。「最寄のコンビニまで1時間かかる」みたいな、なんもないことが特徴になるほどでもなく、あり過ぎてない、っていうか。ショッピングモールも喫茶店もカラオケもあって、田舎としてはつまんない。


VV:なんでもあって不自由はしない、けど・・・。


カメントツ:ですね。「目指せ東京」なんですよね、東京が1位。でも、離れてみると全然違いました。たとえば、愛知に入って駅から出ると、まず味噌の香りがします。あと、すれ違った人とか通り過ぎた店からもつ煮込みの匂いがしたり。


VV:あ~・・・、どちらにしろ味噌ですね。


カメントツ:あと、駅地下の文化。あれは東京にはないですよね。雨に濡れずにお買い物できるっていう。で、駅地下の文化ってどこかっていうと、大阪なんですよね。だから、名古屋って東京と大阪がぶつかってできたキメラ都市なんだな、と。投げ込まれたいろんな文化を最終的に味噌で煮込む。そのごった煮感が懐かしくなります。

そんな風に、少し客観的に地元を見ている様子。そんなカメントツさんに、Sonar Pocketから質問が。

Sonar Pocket:オススメの名古屋メシってありますか?


カメントツ:(かなり考えて。)知立駅のホームで売ってる「大あんまき」です!これは愛知のタピオカ。愛知のJKはタピるんじゃなくて"巻きって"ます。

「こぐまのケーキ屋さん」もSonar Pocketの曲のように「気づいたら寄り添っている」存在になりたい。

地元出身でがんばってるアーティストとしてSonar Pocketを家族でも応援しているというカメントツさん。楽曲に対する印象は、自身の作品の目指す姿とも重なるとか。

カメントツ:ソナポケさん、アニメの主題歌とかによく使われてますよね。友達がカラオケで歌ってたり。ポケットの中に入ってて、偶発的に出会うというか、「気づいたらいる」という感じで。それこそ"メジャー"。僕の目指す姿ですね。

僕の弟が、この間ギャルと合コンしたんですって。そのギャルが、「こぐまのケーキ屋さん」のスマホケースを使ってたらしいんです。で、弟が「それ!」って反応したら、「よく知らないけどかわいいから買った~」みたいな。そういうのが一番うれしいな、と。

ソナポケさんと僕の出会いもそういう感じ。「あ、なんかいい曲だな」って聴いてたらそれがソナポケさんだった。


VV:それが、まさしくカメントツさんの目指すメジャー感だと。


カメントツ:そうですね。作者の名前は知らないけど、作品がどんどん広まっていくっていう。「こぐま」もそうなっていけたらいいなと思ってます。


 Sonar Pocketのメンバーは、そんなカメントツさんがどんなときに作品の構想を思いつくのか気になっているとか。

カメントツ:「こぐま」は友達が元気がなかったときに、元気出してもらいたくて書いたもの。友達が喜んでくれたので、じゃあネットにもアップしてみよう、というのがはじまり。顔を知ってる身の回りの人のために作るっていうのが、僕の場合は多いかな。顔を知らない人のために作るのは難しいなあと。

読んだ人が「この先に誰か伝えたい人がいるんだな」って感じて、それがあなた(読者自身)だと感じてもらえたらうれしいですね。


「かなりイケてる」!カメントツさんが描くキャラ化したSonar Pocket。

今回のコラボグッズにカメントツさんが描いたのは、キャラ化したSonar Pocketのメンバー。

その制作秘話をお聞きしました。

VV:今回のグッズ、カメントツさんのイラストはいかがですか?


ko-dai:かなりイケてる!


matty:かわいい。Sonar Pocketを知らない人でも手にとってもらえそうです。


eyeron:楽曲で他のアーティストとコラボする機会はあったけど、こういう形で他のジャンルのアーティストとコラボできたのはうれしいですね。


eyeron:まずキャラクターにしてもらったことがうれしい。そんなこと、人生でもなかなかないから。


ko-dai:自分はあまり顔の特徴がないから、似顔絵とかお願いすると「むずかしい」とよく言われるんだけど、カメントツさんはよく特徴とらえてくれてるなと。


matty:眉毛とか(笑)


eyeron:シンプルな絵柄なのに似せるってかなり難しいと思うから、さすが。アニメーションにもなりそうだね。


ko-dai:確かに!動き出しそう。

このイラストになるまでに、カメントツさんからは「イケメン案」も出されたといいます。

カメントツ:アーティストグッズをやらせてもらったことは何度かあるんですが、やっぱりファンの人が喜んでくれるように「かっこよくしなきゃ」って気持ちがあって。だから、今回も最初は結構イケメンに描いてました。

そしたら、「こうじゃないんですよ」って。「これだとおもしろくないんで」って言われて、「え!おもしろくしたいの?」ってびっくりして。

それで、イケメン案とおもしろ案、それぞれ何パターンか出したらおもしろ案を選ばれたから、次は、イケメン寄りのおもしろと、100%おもしろに振り切った案をだしたら、100%おもしろの方を選ばれて。

「これ、提案するごとにどんどんおもしろの純度が上がっていっちゃうんじゃないか!?」って心配になってきて、その辺でストップしました(笑)


VV:でも、Sonar Pocketとかカメントツ知らない人でも「かわいい」って感じるものになりましたよね。


そんな裏話もあるイラストを使って完成したのは、ポーチ。
布製でコンパクトにもなるし、持ち手も付いてて、便利そうです。

VV:ツアーグッズを作るときのこだわりはありますか?


ko-dai:ライブ以外でも使える物にしたいと思ってます。ライブの思い出として残るし、日常でも使ってもらえる。


eyeron:実用性があるってことね。


matty:男女兼用ってのも意識してるかな。


ko-dai:ライブの日だけで消費されるだけじゃなくて、その後もライブの思い出と一緒に過ごしてもらいたいな、と。ポーチとか、結構使っちゃいますよね。


matty:女性ならメイク道具入れたり。


VV:ツアー公式グッズにあるリュックと一緒に使ってもらいたいですね。

実は、そのこだわりは、カメントツさんにも以心伝心していたようです。

カメントツ:ファングッズ然としたものって、ちょっと持ちづらいというか。でもやっぱり普段から使えるものがいいなと思って。ソナポケさんを知らなくてもモノとして成立するものにしたいな、と思ってました。なので、ポーチっていいですよね。

あと、イラストに関していうと、エビフライと名古屋コーチンとシャチホコはフォルムが似てる。愛知県民ってこの形が好きなのかも、という発見もありました。

ソナポケさんっていう要素と愛知名物をごった煮にしたら、かわいくて愛知っぽいものができました。

「Sonar Pocket 初 野外ワンマン Welcome to ソナポケスパーランド」のみどころは?

matty:お昼の部の登場シーンに期待してほしい。予想を超えると思う。


ko-dai:昼と夜とテーマが違って、昼が水の街、夜が炎の街。演出も全然違うし、演る曲目も違う。その場でしか体感できない、水の冷たさとか炎の熱さとか、目でも耳でも肌でも感じられるステージに仕上げました。


ko-dai:生放送も入るので、来られない方はそちらで楽しんでもらえたら。


VV:10周年のその先のSonar Pocketは、どうなっていくんでしょうか?


ko-dai:1歩ずつ1歩ずつあゆみを重ねて、東京ドームというステージにたどり着くのが当面の目標。

というのは冗談ですけど・・・。

常に自分たちがワクワクできる活動をしていきたいし、応援してくれる人をワクワクドキドキさせたい。


eyeron:あとは・・・このキャラクターをアニメ化してほしいですね(笑)


(スタッフ:どんな声優さんがいいですかね?)


VV:え!?みなさんがやられるんじゃないんですか?!


eyeron:これはもう、別のキャラクターなんで。

商品詳細

Sonar Pocket×カメントツ コラボポーチ 1,500円(税込)

ご購入方法

会場販売
発売日:2019年7月20日(土)※最速GET!

「Sonar Pocket 初 野外ワンマン Welcome to ソナポケスパーランド」会場

URL:https://www.sonapoke.jp/special/sonapokespaland/


ヴィレッジヴァンガードオンラインストア

特別受注受付期間: 2019年7月12日(金)~7月19日(金)

お届け日予定: 8月上旬~中旬

URL:https://vvstore.jp/feature/detail/13891/




2005年4月、心に響くメロディーラインとどこか哀調を帯びたヴォーカルのko-dai、本質から目をそらさない真っすぐな言葉を届ける“Mrストイック"ことeyeronにより「Sonar Pocket」を名古屋にて結成。その7ヶ月後、ベーシストからトラックメーカーへ転身したDJのmattyが加わり、Sonar Pocketとしての活動が本格始動。

“Sonar Pocket"の由来は、いつでも「ポケット」に入れて持ち運べるような心に寄り添う歌を届けたいという願いから命名。

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