
※注意書き
この記事はややプロモーションとまあまあなノンフィクションと若干の豚骨の香りを含みます
まさかのご登場
北海道某所の居酒屋
ヴィレヴァンの偉い人「今日ちょっと紹介したい人いるから」
筆者「はい!承知しました!」
??「すみませーん、お待たせしました」
筆者「あー!はじめまして、ヴィレヴァンの従業員です」
??「あーご丁寧にどうも!名刺どうぞー」
筆者「あー、こちらこそご丁寧にどうもー」

まさかの山岡家の偉い人だ
山岡家の偉い人「ヴィレヴァンのホームページの記事読みましたよ!」
筆者「えー、ありがとうございます」
ヴィレヴァンスタッフが沼っているラーメン屋「山岡家」について語りたい。
クセになる社内ライター記事 〜山岡家「特味噌」編〜
クセになる社内ライター記事〜山岡家「醤油+白髪ネギ」編〜
山岡家の偉い人「それでお礼と言うかお近づきの印に良ければどうぞー」

筆者「ありがとうございます。すみませーん気を遣わせてしまって……」
(ちょっとお高い羊羹とかかなー)
おもむろに紙袋開けてみると…

袋麺だ
しかも、山岡家の
山岡家の偉い人「ぜひ食べてみてくださーい」
作ってみた
そんなこんなで公式Youtubeを見ながら作ってみました
参考にした動画は↓コチラ↓
①とりあえず開ける

②750mlお湯を沸かして麺を入れちゃう

③3分経ったら麺をほぐしてさらに5分茹でる

④火を止めて、スープの素を混ぜてから一煮立ちさせる

まぜまぜ
まぜまぜ
まぜまz!?!?!?!?!?!?!??!?!?

匂いすごない????????
菜箸で混ぜた途端にお家が一気に山岡家の香りになった!!!!!
さらにさっきまで麺を茹でてた時は出てたのに、スープの脂が入ってからはiPhoneのカメラが一切曇らない。
脂の蓋が厚すぎる…
例えるならガ○ダムくらい
⑤好きな具材を盛り付ける

動画によると山岡家の具材の配置は決まっているそうなのでリスペクトを込めて盛ります。
どんぶりを時計に見立てると
・ほうれん草は5〜7時のあたり
・チャーシューは5時らへん
・薬味ねぎは針の根元
って感じで盛り付けてあとは海苔を被せて完成です(撮影の都合フチに立ててます)

ここまでずっと作りながらあの香りを嗅いでいたので、お腹がぺこぺこすぎて大空洞になりかけでした。
それではいざ実食
いただきます
ガツン!!!!
「え?口の中で音出た?」ってくらいガツンとした豚骨のあの旨味!!!
作ってるときは香りで「うわーすごい山岡家だー」ってプチ感動していたんですけど、
食べるとびっくり「こんなにも山岡家でいいんですか?お店やっていけます?」ってくらい
ちょっと最近寒いからって山岡家から遠のいてた口にはたまらんパンチと本当に袋麺なのか疑うレベルの麺の再現度
あと2個も袋麺あるんですけど専用どんぶり買いたいと思います
実費で。