よう、ドシタッパだぜ

今日はいま夢中ってる(ハマってる)漫画『忍者と極道』について紹介させていただくぜ

https://comic-days.com/episode/10834108156722664318

「忍者と極道」ってなんだぜ?

「忍者と極道」は現在SNSで人気沸騰中

今最もアニメ化してほしいが今最もコンプラが心配な『生首飛び交う物騒バトル漫画

まずはあらすじを紹介しよう。

簡単にあらすじ

時はさかのぼり1657年の江戸から始まる因縁…。

裏社会(ウラ)で悪さカマす極道と、

その極道が悪さカマすと襲来(く)ると言われている、忍者が争っていた。

その300年後、あるトラウマから笑えない高校生(コーセー)『忍者(しのは)』と、表向きはエリート会社員。裏では組を牛耳る『極道(きわみ)』の二人が出会う…。

決めようか…忍者と極道、何方(どちら)が生存る(いきる)か死滅る(くたばる)か!!




「忍者」と「極道」、敵対する二つの組織。

大人の事情でこの記事には詳しく書けないが危険い(ヤバい)犯罪を犯す悪役として描かれた「極道」と

その極道を成敗する「忍者」の戦いを描いた漫画である。

忍者が悪さする極道を倒す、という心底(マジ)シンプルなお話でとても読みやすい。

けどそのシンプルさにアツい物語があるのです…!

笑えない主人公・忍者(しのは)、しかしそんな忍者(しのは)に救われている仲間たち。

敵である極道たちの過去…。ここを読んでしまうとどうしても全ては憎み切れなくなっちまうのです。

そうこちらの漫画。わかりやすく、読みやすく、また漫画内のテンションがやたらと高めで定期的に熱狂的(フィーバー)するので一気に最新話まで読み終えてしまった。すごい。私最近老化で積読しちゃうのに。

天国への回数券(ヘブンズ・クーポン)

そして肝心のバトルシーンですが、ただの抗争ではありません。

我々の好きないわゆる「能力バトル」なのです。

忍者は忍者ならではのスキルを、極道は極道ならではのぶっ壊れスキルを使い、しのぎを削る戦いを見せてくれるのです…!!

それぞれのキャラクター達がこのスキルを使うシーンがとても格好(カッケー)すぎる。

そしてそして、敵の極道たちはこのスキルに加えて「天国への回数券(ヘブンズ・クーポン)」という裏社会ならではのアイテムを使ってくるのでとてもハラハラするのだ…。

生首クイズ

忍者と極道、実は独特なルビが特徴なのです。

バトルやストーリーの面白さもさることながら、やはりあの『真似したくなってしまう』セリフ回しが人気の1つといってもいいのではないでしょうか。

というわけでクイズ。

この漢字『忍者と極道』ではどう読むの~?(全3問)

第一問

レベル1:『親友

さあ、こちらの漢字、忍者と極道ではどう読むのでしょう。

ちなみに「しんゆう」ではありませんよ。

答え:ダチ

まあここまでは聞いたことあるでしょう…。

次からはちょっと難しいかも?

第二問

レベル2:『無傷

答え:ノーダメ

無傷と書いてノーダメ。つまりノーダメージ。

普通に読み方を振るのではなく、極道らしさを出した話し言葉っぽい読みを置くのにセンスあるなあと感心してしまいました。

第三問

レベル3:『意表を突く

答え:ぶっこみ

?????

もう違う言葉じゃないかーー!!

https://www.youtube.com/watch?v=QaWH4v2NEXw

なんかこれ思い出してしまった

いかがでしたでしょうか。他にも面白ルビがあって見つけると楽しいですよ。

シビアな世界観のため物騒ですがこの独特なルビがあるとコミカルに読めてしまう忍者と極道。

しかし真似したくなっちゃう。漢字のテストでこっち書いちゃわないように注意だ。

あの人も読んでる!?

https://twitter.com/kong_doing/status/1588921332020150272

こちらは『忍者と極道』を執筆されている作者神(サクガミ)こと近藤先生のツイート。

あの大人気Vtuber『壱百満天原サロメ』お嬢様も読んでいる?とか…。

実際このツイートはサロメお嬢様にいいねされておりました。読んでらっしゃ…?る…!?

絶頂(タマンネ)ッショ⁉

バトル漫画なのもあるけどとにかく疾走感がある。オタクに優しい小ネタもある。

裏社会(ウラ)の話だからどうしても血生臭さがあるのに主人公やキャラクター、敵であるはずの極道の日常が丁寧に描かれ、時に感動し、時に熱くなる。読み終えた後妙にスッキリした気持ちになってしまう時もありました。

是非、読書って(よんで)ほしいのでリンクを貼っておくぜ。

https://comic-days.com/episode/10834108156722664318

それじゃこのへんで。

有難っした(あざっした)