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ヒマつぶし情報

2020.12.10

ヴィレヴァン渋谷店「ほぼ店長」こと川後陽菜さんが今回も素敵な本をピックアップしてくれました。【VVmagazine75】

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ヴィレヴァン渋谷店の「ほぼ店長」、川後Pこと川後陽菜さんが、今回もヴィレヴァン的「課題図書」3冊をピックアップしてくれました。

さてさて、これで今月もおウチ時間を充実させちゃいましょう!

                          

(プロフィール)

川後陽菜(かわごひな)さん

1998年生まれ。通称「川後P」。乃木坂46の元メンバー(1期生)で、現在はアパレルや日本酒プロデュース、「ミスiD2020」審査員など幅広い活動を行っている。毎週水曜日19時からは、FMからつで『川後陽菜の好いとっとラジオ』も放送中。

Twitter、Instagramアカウントは@kawagohina3 

公式HP(https://kawagopro.com/)では、オフィシャルグッズも好評発売中!




『ひとりで飲めるもん!』(コナリミサト)

普段おひとり様飲み会も行う私なので、親近感が湧き購入した一冊。この作品は、チェーン店でのひとり飲みをテーマに描き、直接的な店の名前は書いていないもののなんとなく「あ!ここだ!」と分かるので親近感が湧きます。そしてチェーン店だからこそ読んだ後すぐに行ける&試せるという利点があるので、グルメ漫画好きにはたまりません。グルメ漫画にしては食べ物の作画はリアルではありませんし、文章も繰り返す部分が多いものの、4コマのようなテンポ感と主人公の幸せな表情に飽きがこないクセになる漫画です。



adabana ―徒花―』NON

Twitter上でバズっていたところから気になり手に取った一冊。「何が起きたらあなたは人を殺しますか」という言葉が広告に載っていて、久しぶりにどハマりしてしまう作品に出会った…と瞬時に察知しました。とにかくNON先生の画力が素晴らしすぎて、ページをめくるたびに少女の美しさや儚さにハッとさせられます。少女の殺人というテーマはよく読みますが、それがサスペンスになっているのが新しくて面白い。惨虐なのに何故かそこにもっと深い愛と隠された秘密を感じて、次巻の発売が楽しみです。



『西荻窪ランスルー』(ゆき林檎)

ちょっといつもと違う爽やかなものを読みたいなとおもい、表紙買いした作品。偏見ですが、ピュアな女子高生主人公ものは夢や進路に悩む女の子が多いイメージですが、この主人公は夢に向かって突き進む行動力と気合があって、読んでいて凄く気持ちいい。表紙やタイトルからのギャップはすごくありましたが、冒険できて良い作品に出会えました。





本記事はVVmagazine vol.75に掲載されたものの転載です。

VVmagazine vol.75はコチラ

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