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ヒマつぶし情報

2019.01.11

ヴィレヴァン男性ユーザーは将来"こじらせ"おじさんになるの?

8月末に作家で「日本合コン協会」会長の田中絵音氏が発表した著書『こじらせ男子の取扱説明書(トリセツ)-めんどうな人を操る56の好感フレーズ-? 』(双葉社)が話題を集めている。こじらせ男子の定義は、「35歳以上の未婚男子で、ちょっと面倒くさい性格」なのだとか。書籍では28パターンの人物像を紹介しているが、その中の64ページに気になる記述を発見!

 「サブカル風男子」とは……。

多くのヴィレヴァンユーザーがドキッ! としそうだが、一体どういうことなのか。著者に聞いてみた!


「いやいや、あのね、あのね……(しどろもどろの絵音氏)。あくまでも“風”ですよ。男性の中には“サブカル風”を装って、モテようとする人たちがいるんですよ。知識はぜんぜんないくせに、髪の毛はパーマを当て、メガネを掛けて、古着を着る。いわば“偽サブカル男子”ですよ!」 


と、若干動揺しながら話す絵音氏。実は私(取材記者)も“偽サブカル”にかなり当てはまり、ちょっと「う~ん……」と微妙な反応をしていたら、絵音氏は偽ではなく“本物”でも、知識の傾向によってはこじらせになる場合があるとも……。


「独特の感性を持つ男性は、モテると思いますし、実際にそういうサブカル男性に『彼は人とは違う!』と惹かれる女性は多い。ただ、ジャンルがマニアック過ぎたり、傾倒し過ぎたりすると女性は引いてしまうこともあります。

最初は『独特』に惹かれても、交際していくうちについていけなくなり、別れるパターンもあるんですよね……(苦笑)」


 えぇ、(苦笑)じゃないですよ! 僕らは彼女が欲しいし、結婚したいし、不倫ぐらいはしたいんです! 幸せな未来を夢見たいんです! サブカル男子でも、結婚できる方法はありませんかね?


「幸いにもヴィレヴァンのお店には、人生の学びを得られる書籍も多いと思います。哲学系の書籍や、モテ系やエロ系の本とかもある。ひとつのジャンルに固執できるのは素晴らしいとは思いますが、しっかり女性心もわかってほしい。いろんな本を買い、読み、学ぶこと。逆にこれを読んでいる女性読者は、サブカル男子のちょっと面倒くさい性格に興味をもって楽しむくらいになってほしい。お互いに容認することが、人生を豊かにしますから!」

うーむ、絵音氏に強引に良い方向に持っていかれた気もしたが、ヴィレヴァンで本を購入して学びを得るべし!

書籍では多数の「こじらせ男子」のパターンを収録している。読者はきっと、うわ~、これ当てはまる……と妙な危機感を覚えてしまうであろう

2000回以上の合コンに携わる、一般社団法人日本合コン協会会長。新刊に『こじらせ男子の取扱説明書(トリセツ)』(双葉社)など、恋愛関係の書籍多数

記事元

こちらの記事は、ヴィレッジヴァンガード公式フリーペーパーVVMagazine vol.52で読む事が出来ます。

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