VILLAGE VANGUARD
  • フォロー
  • イベント イベント
  • オンラインストア オンラインストア
  • 店舗検索 店舗検索

ヒマつぶし情報

2018.05.15

【SICK'Sもチェックしなくちゃ~!】堤監督作品大ファンのヴィレヴァンスタッフがレビューするよ。

作品に出てくるスペックがリアルで、かつトリックもリアル。当時高校生だった私は衝撃を受け、「ニュースでは取り上げられないだけで、こういうのって本当にあるのでは…」と思い法学部で刑事学を専攻するほどドハマリ。作品のストーリー展開はもちろん、一瞬

たりとも見逃したくない仕掛けが随所に。劇中の挿入曲、そして主題歌も最高にクール。映像、ストーリー、楽曲の3点を楽しめる作品です。

『劇場版 SPEC~結~ 漸ノ篇』

2013年日本/監督:堤幸彦/出演:戸田恵梨香ほか/TCエンタテインメント

殺人が起きているのに笑いが生まれる不思議な作品。さらに、向井理が演じる主人公蘭丸の、事件の解決方法がとっても特殊…! 彼は一舐めで、それがなんの成分か一瞬でわかってしまう能力者。この能力が既におもしろいのですが、トリックは本格的で素晴らしい。ヴィレヴァンのスタッフは変な人が多く、もしかしたらこういう世界で活躍できる人がいるんじゃ…といつも妄想にふけりながらDVDを観ています。

『RANMARU 神の舌を持つ男 ~中略~鬼灯デスロード編』

2016年日本/監督:堤幸彦/出演:向井理ほか/松竹

「サイレンが鳴ったら外に出てはいけない」その島で住人たちが口を揃えて忠告してくる「サイレン」。とある事情で島に越してくるも、島に暮らす人々に対して違和感を感じ始めた主人公。もう鳥肌ナシでは観ることのできない完璧なミステリー映画だと思います。想像を覆すオチが完璧で、公開当時小学生だった私は衝撃を受けました。怖いけどすごい…。観ると誰かに話したくなってしまう作品です。

『サイレン~FORBIDDEN SIREN~』

2006年日本/監督:堤幸彦/出演:市川由衣ほか/東宝


山田優香里(24)神奈川県在住/マーケティング本部広報
SoundCloudでアーティスト発掘を夜な夜な楽しんでいます。最近はアウトドアにはまっていて、バーベキューや花火、ポータブルDJ機器を使用して音遊びします。秋のアウトドアシーズンが今から楽しみ!!

※プロフィールは雑誌掲載当時のものです。

『東京グラフィティ』#146(2017年10月号)掲載

「東京グラフィティ」のサイトはこちら

関連記事

もっと見る