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ヒマつぶし情報

2021.04.30

日本製高性能激安PC【TENKU SlimBook 14】を買ってみた。

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この記事はパソコンの知識があまりない人向けとなっております。


RAM

ROM

OS

ストレージ


上記内容がきちんと説明できる人はあまり読む必要がないので別のTENKU SlimBook 14について書かれているPC専門の記事を読んだ方が為になると思います!!



それではスタート

一人一台PC時代について

テレワーク、リモート、電子化

このネット社会時代を皆さんはどうお過ごしでしょうか?


一家に一台のPC時代はもう終わりを向かえ


一人一台PC


の時代になりつつあります。


会社からPCが支給されている方はそれでよいかとは思います。

ただ、みんなが支給されている訳でもなく


会社からPCが支給されない方

会社からの支給PCがあまりにも低スペックで使えない方


多いのではないでしょうか?


そして、急に一人一台のPC時代が訪れてしまい、古いPCを引っ張り出し


10年以上前のPC

フリーズだらけのPC

もう壊れる寸前のPC


を使用している人も多いのではないでしょうか?

僕もその類いでした。


10年前に買ったPCを使用し、どことなくもっさりとする画面。

CDドライブは壊れ意味をなしていない。

なんにもない時にブルー画面のエラーで今まで行っていた作業が水の泡。

インカメラは付いていなく、リモート会議を行うためにカメラを購入orリモートの際は携帯を使用。




パソコンって1台いくらぐらいすると思います?

10万円ぐらい?

5万円以下でも買えるけど、どうせ中古とか使えないボロボロスペックのPCでしょ?

僕も色々と調べる前はそう思ってました。


今の一人一台PC時代


2万円台、3万円台で普通に使える激安PC


があるのを知ってほしくてこの記事を書きました!


今まで使っている古いPC生活に耐えきれなくなったあなたに。

お金がない僕が調べに調べた。


最強コスパを誇る激安PCを紹介したいと思います!


そして、その中でも群を抜いて最高の、日本のメーカー株式会社天空から新発売された最高のコスパを誇るPC


TENKU SlimBook 14


を実際に購入して使用した感想を紹介したいと思います!

パソコン=バイクの考え方

僕には持論があります。


それは


パソコンとバイクは一緒。


という考え方

意味が分からないと思いますので説明をすると。


Q,あなたはPCでなにをしますか?

Q,あなたはバイクでなにをしますか?


が一緒だという考え方。


PCは様々な事が出来ます。

リモート会議、エクセル作成、ワードの作成、ネットサーフィン、Youtube閲覧


上級者になると

イラストレーターの使用、動画の編集、PCゲーム


PCにはいろいろな種類と中身があります。

僕はそこまで詳しい方ではなく素人が少し知識をかじったぐらいなので詳しい人は別のサイトを見てください。


ほとんどの人が、PCでやる事って


リモート会議

エクセル作成

ワードの作成

ネットサーフィン

Youtube閲覧


これくらいだと思います。

これは、バイクで言う毎日片道30分以内の通勤レベルです。


毎日片道30分以内の通勤でバイクが欲しい時に、あなたはどんなバイクを買いますか?


1200ccのフルカウルのかっこいい大型バイクを買わないですよね?

100万円以上のでっかいバイクを買わないですよね?

大多数の人が安い原付を買うと思います。


それと同じで、簡単な作業であれば10万以上もするような性能の良いPCを買う必要はないです。


バイクでツーリングに行きたい。

バイクで高速道路をかっ飛ばしたい。

バイクでレースに出たい。


これは

PCで例えるならば


イラストレーターを使用してデザインをしたい

動画を編集してYouTubeにアップしたい。

ゲームでラグを限りなく少なくしてスムーズにゲームがしたい。


これと同じです。


そういう人はMacbookや用途に合わせたPCを買いましょう。


一番有名なPCがMacbookなだけ

一般的に家電量販店で売られているPCが10万円以上するだけ。

だから皆はPC=20万円ぐらいする。と思ってしまっている。


だけど、あなたがやりたい事はそんないいPCじゃなくてもいいです。

そんないい中型車じゃなくて原付でいいんです。

PCで難しい事はしませんよね?通勤片道30分レベルですよね?じゃあ原付で十分です。


今回は、原付レベルでいい人の為の紹介なのですが、ただ、少しバイクに慣れてきたら。バイクが好きになってきたらツーリングにも行きたい。


だけど、原付バイクじゃツーリングには行けないし、そもそも高速道路は法律で乗れない…

だったら最初からいいPCを買った方がいいのではないか。


PCに慣れてきたら

エクセルやYouTubeだけでは無くてPCゲームくらいは最低でもしてみたい。

激安PCだとスペックが低すぎてそもそもゲームなんか絶対に出来ない…


そんな不安があったり


激安PCは日本製じゃなくて中国製とか海外製が多くて不安…

情報流出とか無いとは思うけど怖いし…

故障したらどうすればいいかもわからないし…


そんな不安から、やっぱり家電量販店で10万円以上するPC買うのがいいのではないか。

と思う人が多いはず。


では、そんなあなたに


5年前、10年前までは中型バイクレベルの20万円ぐらいしたであろう性能のPCが、今、日本の家電量販店で売っているような有名メーカーだと10万円以上は絶対にする中型バイクレベルのスペックのPCが


3万円台



日本メーカー


から発売されたとしたらどうしますか?


安い理由が性能の低さではなく


広告費や削れる所を極限まで削った事が理由で

だから誰もこのPCの存在をしらないとしたらどうしますか?


そんな日本メーカー


天空


が新発売した最強のコスパを誇る今一番買った方がいいPCがある、この大ニュースを伝える為にこの記事を書いております!

僕が2020年春に購入したPCの紹介

僕は、このリモート時代、10年以上使っていたPCが壊れました。


しかし、壊れたからといってポン!と10万円のPCを買える程裕福な暮らしはしていない。


でも、仕事で絶対に使う。

でも、お金がない。

中古で買おうか。でも中古で買う程PCの知識はない。


調べに調べ、Youtubeの紹介動画を見まくり、ネットに載っているPCの知識を片っ端から詰め込んで購入したのが中国の大手メーカーCHUWIから発売されていた


HeroBook Pro

たしかAmazonのセール期間に買ったので3万円を少し超えるぐらいで購入したと思う。


その時の探していた条件が


●RAM→8G

●ROM→128G~256G

●3万円代

●充電長持ち(前のPCは1時間で充電が切れたから充電できるカフェとかじゃないと仕事できなかった。)

●マインクラフトが出来たら嬉しい。


だったが、その条件にマッチするのが中古PCかこのHeroBook Proだけだった。

※マインクラフトが出来るかはどこで調べても載ってなかったので買ってからの博打だった。



簡単に説明をすると

RAMとは、机の広さでよく例えられ、一度に作業が出来るスペースの量がRAMで決まる。

一般的なPCが搭載するRAMは4~16GB程度で4Gだと出来る事も限られてくるので絶対に8Gが必要な所。


ROMとは、内部メモリの容量でiPhoneの16Gとか128GとかはROMの事である。

メモリーカードやmicroSDで必要な写真データは保存出来るので、128Gから256Gあれば自分の使い方では足りる気がした。


あと、重要なのがCPU

簡単に言えばPCの脳みそ

これ次第でPCが出来る事が変わってくる。

しかし、RAMやROMの様に数字で表される情報では詳しくはわからず色々なサイトのレビューを参考にした。


HeroBook Proのスペックがこちら

RAM→8G

ROM→256G

CPU:Gemini Lake N4000

3万円代

バッテリー駆動時間9時間


CPUのGemini Lake N4000が低スペックなのは買う前から知っていたが、やってもマインクラフトレベルなのでエクセル使えればいいや。程度の思いで購入を決意した。


そんな事より


新品のPCが3万円


で買える方が大事だった。

最強コスパPC『HeroBook Pro』

届いたHeroBook Proを見て驚愕した。


きれいで薄い。

そしてどことなく高級感もありりんごのマークの某有名PCともそっくりだった。


前のPCでは電源ボタンを押してから1分ぐらい待たなければトップ画面にならなかった。

HeroBook Proは電源ボタンを押して10秒で立ち上がる。


そして、10時間ぐらいなら充電しなくても使える。

※これはCPUがGemini Lake N4000が低スペックなのであまり仕事をしないので長持ちなのも理由ですが…


簡単に良い所、悪い所を書くと


【HeroBook Proの良い所】

●バッテリー長持ち(画面をそんなに明るくしなければ充電しないでも1日中仕事出来る。)

●エクセル、ワード、YouTube視聴、メールの作成ぐらいならサクサク仕事出来る

●立ち上がり早い。

●インカメラも付いてるのでリモート会議もできる。

●128GBまでのmicroSDが差せる&差しっぱなしでも気にならないので差しておけば大きいデータはそこに入れられる。

●軽くて薄いから持ち運びめちゃくちゃ便利。


【HeroBook Proの悪い所】

●充電ケーブルが専用の特殊な物の為壊れたら取り寄せるしかない。

●キーボードが日本配列じゃなくてUS配列なので慣れが必要。

→ローマ字から日本語入力に切り替える時は【alt】を押しながら【`】だったり

●不具合少しある。(電源ついたまま画面をぱたって閉じると開いた時に1分間ぐらい画面暗いままとか)

●中国製品の為故障の時に少し不便。

※壊れたらあきらめる気持ちでいる。

●マインクラフトが出来ない。


そう


マインクラフトはさすがに出来なかった。


Gemini Lake N4000が一般的な性能の低いCPUでおなじみのCore i3よりももっと性能の低いことは知っていた。

しかし、まさかマインクラフトもできないとは...


起動は出来るけど移動もカクカクでまったくゲームとして成り立たなかった。


ただ、メールやエクセルしか使用しない為、仕事用としては値段よりも格段に満足のいく代物だった。


最高のPCを買った!!

皆に自慢しまくった。


このPC、新品3万円で買えるんですよ!!

普通に仕事も出来るしなんにも不自由ないですよ!!

えっ、PC持ってないんですか?絶対にこれ買った方がいいですよ!!


そう周りに広めまくった



TENKU SlimBook 14が発売されるまでは…

マインクラフトが出来る激安PCを求めて1年

HeroBook Proを購入してからは簡単な作業しかしない僕にとっては前とは比べ物にならない快適なPC生活だった。


しかし、PC版マインクラフトはできなくなった。


やっぱりマインクラフトが出来るぐらいの性能のPCなら、ノートパソコンじゃなくてデスクトップ型とか、10万円ぐらい出さなきゃダメなんだなーとあきらめていた。


激安PCとして注目された


ドン・キホーテの激安PC

アイリスオーヤマから出た激安PC


両者共に、スペックを見る限りHeroBook Proの方が勝っていて、なおかつ値段もHeroBook Proのが安い為自分の中では最高の買い物をした。と自負していた。


やはり日本メーカーでは安さと性能に限界の高い壁があるなぁ...


そう思い、なおさらHeroBook Proにとても満足していた。


そんな満足していた僕の頭をトンカチでカチ割って来るPC情報が現れた。


TENKU SlimBook 14だ。


スペックはこちら


・インテル®  Gemini lake® プロセッサー J4115

・メインメモリ8GB /256GB SSD搭載

・1920×1080px IPS フルHD スクリーン

・指紋認証センサー

・MicroSDカードスロット

・Micro HDMI

・USB Type-A (USB3.0)×2


お値段なんと3万円代


そしてなんと


日本製


3万円代のPCでこのスペックは中国製でならあり得るかもしれない。

しかし、このSlimBook 14なんと


日本メーカー天空


が発売しているからそこが一番の驚き

正直な話、中国製は安かろう悪かろうの精神、故障の際はあきらめる。この気持ちで買うのがいいと自分では思っている。

※個人的感想です。


だからこその安さが実現していると思っている。


現に僕はPCはCHUWI、スマホはHUAWEI→OPPOとガジェット製品は全て中国製な程の中国ガジェット好き。

ただ、中国が好きというわけではなく、性能とコスパを考えて色々と調べたらどうしても中国製に行きついてしまうというだけ。


正直、同じ性能、同じ値段で日本製があれば絶対に日本製を買う。

日本製を買いたいと思うが、中には同じ性能で倍以上差が出る物もある。


日本のメーカーできちんとした保障が受けたいならばその分お金を出すべきだ。


そう思っていた。


そんな気持ちを株式会社天空さんが打ち破った。

正直、これは日本のPCメーカーの大きな一歩だとも思った。


ほしい。マインクラフトがやりたい。


Gemini lake® プロセッサー J4115なら絶対にマインクラフトサクサク動くじゃん…


マインクラフト…J4115…

そんな気持ちが日に日に強くなった。


そして、僕は決意した。

嫁と子供用のPCでSlimBook 14を買おうと。


そう決意した瞬間にぽちった。

TENKU SlimBook 14販売ページ

SlimBook 14が到着

そして、遂に到着した。


外見は安っぽくなくしっかりとしたデザイン。

スタイリッシュなデザインですごくかっこいい。


キーボードはきちんと日本式の為、変換は【半角/全角】のボタン1つで出来る。

嬉しい事にキーボードの右端に『+』『-』『*』がある。

CHUWIのUS式は僕はあまり使用しない『End』『PgUp』『PgDn』の為仕事でエクセルを多く使う人にとってはSlimBook14の方が断然ありがたい。

そして、なんとこの価格でセキュリティ万全な


【指紋認証センサー】


が搭載。

どうやったらこの価格で指紋認証センサーが実現できたのか…


外出先やカフェなどでPCを触る機会も増え、セキュリティの面からも指紋認証が使用できるのは今の時代すごくありがたい。

立ち上げも電源ボタンを押してから一瞬で起動。

エクセルもワードもYouTubeもまったく問題なく見れる。


液晶も綺麗でなにも気になる所はない。


そして、やはりCPUの違いで今使っているCHUWIよりも圧倒的にサクサク!

Youtubeのトップ画面やAmazonの商品ページだけでもその差はわかるほどサクサク動く

。この段階ですでに最高のPCを買ったと確信していた。


そして遂に今回購入した一番の目的といっては過言ではない


マインクラフト起動の時間


がやってきた。


果たして、今使っているCHUWIよりも本当に優れた性能なのか。

本当に日本製で、こんなに安い価格のPCでマインクラフトが出来るのか。

マインクラフトをダウンロードしてやってみた。

マインクラフト出来るじゃん…


4万円以下のPCでマインクラフトが出来る…


子供も大喜び。パパ感動だよ。


マインクラフト超サクサク動くじゃん…


10年前に20万円で買った前のPC並みにサクサク動くじゃん…


天空さんありがとう。


こんないいPCをこんなに激安で発売してくれて…

そして、日本メーカーなので不具合の場合もサポートが万全。

天空の公式HPから問い合わせるだけというお手軽さ。


今後、恐らく時代の流れと共にSlimBook 14の発売で中国メーカーがもっと安い価格で同性能かもう少しいい性能のPCを出してくるとは思います。


しかし、日本メーカーという安心安全の信頼はしばらくの間はTENKU SlimBook 14だけだと思います。

ちなみに、Amazonで同じCPUの

インテル®  Gemini lake® プロセッサー J4115搭載のノートPCを調べるとこちら

Amazon検索ページ

同じ値段帯の物もありますが、中国メーカーか、日本のメーカーだとメモリ4GB /128GBや64GBしかない。


日本のメーカーでこの安さと性能は


TENKU SlimBook 14だけ!


なんでこんなに高いコスパのPCが出来たのを考えたら多分ですが


宣伝費の削減


だと思いました。

※違ったらすみません。ただ、これぐらいしか安い理由が思い当たらない。


こんなに最高のコスパなのに、まったく知られていないのも誰も知らないのも宣伝にお金をかけていないだけだと思う

天空さんはいい商品を作れば宣伝なんかしなくても口コミで広まっていくと思ったんでしょう。


そういう会社、そういう製品大好きです。


皆さんも口コミだけで有名になっていく

TENKU SlimBook 14

に注目してみてはどうでしょうか!?


もしPCを買い替えようと思っている方は是非とも参考にどうぞ。

埼玉県越谷市にあるヴィレッジヴァンガード+PLUSイオンレイクタウン店で勤務するスタッフです。

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趣味はサウナと音楽鑑賞

自分が行って最高だったサウナや気になっているサウナ

自店で行うインストアイベントでプッシュしたいアーティストの記事を書いています。

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