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ヒマつぶし情報

2020.10.17

VVスタッフのただただ会いたくて『なかやまきんに君(お笑い芸人)編』【VVmagazine vol.73】

なかやまきんに君(お笑い芸人)

藤倉祐樹(ダイバーシティ東京店 店長)



2000年のデビュー以来、筋肉一筋20年。

筋肉と笑いの融合という新しいジャンルを確立し、“筋肉留学”という名のチャレンジにも2度挑戦。

現在はYouTuberとしても大活躍のご存じ、なかやまきんに君がVVMに!

そこで今回はヴィレヴァン(以下:VV)イチの『ザ・きんにくTV』ファン、VVダイバーシティ東京店の店長、藤倉祐樹が、YouTubeチャンネルの舞台裏からきんに君の筋肉に懸ける思いまでお聞きします。

オイ、オレの筋肉!! 読むのかい? 読まないのかい? どっちなんだい!? 読むーう!!  パワー!!



VVM 全国に約350店舗を構えるVVの中から選ばれた幸運なスタッフが、会いたかったあの人にインタビューを試みる、というコーナーなんですが、今回はこちら、きんに君のYouTubeチャンネル『ザ・きんにくTV』の大ファンというVVダイバーシティ東京店の店長、藤倉さんがお話をお聞きします。


藤倉 VVで店長をやりながら商品企画やイベント企画をやっている関係で企画の調査も兼ねてYouTubeをよく見るんですけれども、その中できんに君のチャンネルを見つけまして。

今では動画がアップされるのが楽しみな、プライベートでも大好きなチャンネルになりました。


きんに君 ありがとうございます!


藤倉 なので今日は大変緊張しているんですけど…。


きんに君 楽にしてください。


藤倉 わかりました! じゃあ、えーとですね、まずそのYouTubeのお話なんですが、3年ほど前に初めて動画をアップされて、今ではチャンネル登録者数71万人と大人気です!


きんに君 アカウントを開設したのが2016年で(10月20日に初の動画をアップ)。しばらく空いてから、コンスタントにアップさせてもらってますね。


藤倉 ここ数年、芸人さんのYouTube進出されている中、割りと早い方だったのかなと。


きんに君 そうですね。『カジサックの部屋』よりも早いと思います(カジサックさんは2018年10月に開設)。


藤倉 芸人さんにとってまだ未開拓の時期に、YouTubeにどんな可能性を感じて参入されたんですか?


きんに君 もともとブログで筋肉の情報を発信していたんですけど、これが動画だったらもっと伝わるのになーと、ずっと思っていたんですよ。そうしたら筋トレの方法だとかを教えてくれる筋肉系のYouTuberの方々が少しずつ登場し始めて。じゃあ、僕もやってみようかなと。で、せっかく芸人である僕がYouTubeをやるのであれば、筋トレはもちろん、食事についての企画もあるし、(ボディビルの)大会取材とか筋肉の本場、アメリカのリポートもあるようなエンターテインメントチャンネルができたらいいなと思ったんです。


藤倉 なるほど~。芸人さんならではの発想ですよね。


きんに君 3年経った今も筋肉が好きで、筋トレしたい人が見る『ザ・きんにくTV』というテレビ番組があったらこういうことをするだろうなーって想像しながら内容を考えています。


藤倉 筋肉バラエティというより筋肉情報番組?


きんに君 そうですね。まずは筋肉の情報ありきで、そこに流れで笑いの要素も入ってくればいいかなーくらいの。とはいえマニアック過ぎず、ちょっと筋肉を付けたい、ダイエットしたい。そういう一般の方にも観ていただきたいと思っています。ベースは筋トレをしている方に向けつつも、色んな方々に観ていただいて。筋肉の裾野が広がればいいな、と。


VVM いざ、やろうとなって、具体的にどう動いたのですか?


きんに君 本当はもうちょっと早く始めたかったんですけど、当時はYouTubeをやってみようというスタッフさんもあまりいなかったですし、かと言って僕もパソコンは得意じゃなかったので、アカウントを開設してから動画の編集教室に通いまして。


藤倉 ええっ!?  すごい! 自分で編集されているんですね。


きんに君 企画から撮影、編集まで全部、自分でやってます。でも最初アップしたら全然、面白くなかったんですよ(笑)。編集技術がないというのもありますが、それ以前に「あれ? YouTubeをやる前に思っていたことが全然できないな…」って。それでしばらく間が空いたんです(本格的な動画アップは2018年11月4日から)。


藤倉 じゃあ、その間は研究をされて。


きんに君 色んなYouTuberの方の動画を見まくって。世間の人はこういうのを見るんだ、求めているんだ…っていうのを勉強しました。


VVM 1年ほど前からはサムネの感じもYouTuberっぽくなってきましたね。


きんに君 サムネが文字だらけになって何だかよくわかんないことになったりもしつつ(笑)。その後は大きく、わかりやすく改良して。編集もそうですけど、試行錯誤しながら正解を模索している感じですね。


VVM 筋肉・ボディビル界のレジェンド、ジュラシック木澤さんが登場されたり、筋肉留学していたアメリカの情報も満載と、きんに君の人脈や経験が生かされているのも特徴ですね。


きんに君 どの世界でもそうでしょうけど、やはりそこでトップに立つ方はすごいんですよ。特にボディビルという究極の世界で、なぜこんなに厳しいトレーニングするのかな? なぜこんなに自分を追い込むのかな? ボディビルに興味のない方でも思わず見入っちゃうんで。


藤倉 ターニングポイントはありましたか?


きんに君 最近では外出自粛の期間ですね。これまでは筋肉を大きくしたいという男性の方がメインだったと思うんですけど、自宅でできる筋トレをたくさんアップしたことで女性の視聴者が増えました。


藤倉 女性の割合は?


きんに君 それでも全体の2~3割で、それまでは9割以上が男性でした。


VVM 「ジュラシック木澤さんとの脚トレで、とんでもない結果になりました」(2018年12月18日)の回は初の再生回数100万回を突破。かと思えば、その次の回「筋肉とクリスマスが合体だ」(同12月23日)は10万回。おなじみ「ジングルべ~ル♪」の曲に乗せて大胸筋に付けた鈴を鳴らすという男は大好きなシュールなネタものでしたが、回数は振るわず…(笑)。


きんに君 (笑) そのへんが難しいところですよね。僕はお笑いをやってきたので、最初のうちは「自分が面白いと思うこと」をやっていて。それももちろん大切なんですけど、同じくらい「視聴者がどういうものを見たいのか?」も大切だなと。


藤倉 試行錯誤される中で、予想外に再生回数が伸びた回はありますか?


きんに君 ただ僕がラーメンを食べる…という回ですね(2020年5月24日「フィジーク大会の減量が終わって、ラーメンを食いまくった動画がお蔵入りになっていたのでアップします」)。


藤倉 大阪大会の後に福岡での仕事があり、「一蘭」に行かれた回ですね。


きんに君 そうですね。昨年9月の大会の後、久しぶりにお腹いっぱい食べて。世の中が外出自粛になったころ、みなさんも食べた気分になれたらいいなと思ってアップしたんですけど、思いがけず見ていただいて。「癒される」というようなコメントをいただいたり。あと、これも最近アップした「世界で一番楽な筋トレ」シリーズ(同5月11日)の再生数も予想外でした。


藤倉 そのシリーズは、みなさん大好きだと思いますが。


きんに君 僕はトレーニングする際、「どうやったらキツくなるか?」を自分に課しているんですけど、こういうライトなもの方が世間の人には受け入れやすいんだなと勉強になりました。ほかにも男性が喜ぶ、女性が喜ぶ、若い方、年配の方。日々勉強中ですね。


藤倉 今「どうやったらキツくなるか?」と言われましたが、その一方では色んな便利な器具やサプリも売られていて。そういうボディメイクが楽になりつつある今の時代をどう思われますか?


きんに君 より楽になったなということへの喜びはないですね。トレーニングを重ねて、自分に体力が付いて。それまでのメニューが楽に感じるようになった、ということの方が嬉しいです。時代が便利になって「あ、ここでもプロテインが買えるようになった」「こんな海外のサプリメントがネットで買える」というのはありがたいことですけど。あと、よく行く仕事先の近所にジムができた、とか。これも嬉しいですね(笑)。


藤倉 なるほど~。すぐに楽を選んでしまうので尊敬します。


きんに君 あとトレーニングって1回ごとに感じ方が違うんですよ。体調や睡眠、食事によっても効き方が違いますし。ダンベルの上げ下げみたいな単純な動きも本当は毎回違って、手首の角度が1㎝ずれただけで、指の位置をちょっと変えただけでも変わってくる。そういう新発見した時は、めちゃめちゃ楽しいですね。


藤倉 私も、かくありたいです!


きんに君 僕も最初はそうじゃなかったですよ。小学校から高校までバスケをやっていて、高3で引退した後「体力が落ちるのはイヤだな」くらいの軽~い気持ちでジムに行って。それが本当にたまたま、ボディビルのマニアックなジムだったので、やればやるほど筋肉が大きくなり。それが喜びに変わるようになってきて。


藤倉 で、芸人になられて。


きんに君 ありがたいことに忙しくさせていただいたので「どうやったら効率よく鍛えられるか? 筋肉が大きくなるのか?」を考え始めて。その流れで栄養だとか健康、体の作りとか勉強し始めて。そう考えると、いい循環をしているなと思います。


藤倉 すばらしいです!


きんに君 ほかにも楽をしたら結果が出ないということも学びましたし。結果が出ている方からは、トレーニング方法だとか、そこに臨む姿勢も学びましたね。



人生において大切なことは全部筋肉から学びました

VVM 「筋肉は人生の教科書」だと、よくおっしゃっています。


きんに君 筋トレから全部を学んだと思うんですよ。「人生は甘くないな」とか、「このツラい時期を乗り越えたらもっと成長するんだ」とか。「あれだけトレーニングに打ち込んだからこそ、こうやって結果が出るんだな」とか。「筋肉を大きくしたい」というきっかけで筋トレを始めて。そういう人生において大切なこと全部筋肉から学びました。


VVM “たられば”ですが、最初のジムがそこでなかったら…。


きんに君 『アイアンマン』とか『月刊ボディビルディング』とか、そういう雑誌なども教えていただいて。高校生は僕くらいだったんですけど、よくしていただいて。トレーニングを始めた時期も、僕の性格に合ってたと思います。


藤倉 それは、どんな性格ですか?


きんに君 トレーニングに限らず、昔からみんなが休んでいる時にやるのが好きだったんです。高校3年間のキツかった部活を終えてまでジムに通ってる同級生なんていなかったので、やる気が出て。今回の自粛期間中もよりトレーニングしましたし。


藤倉 もともとの性格なんですか?


きんに君 うーん…そうですね。逆にみんながやってたら休むかも知れません。あまのじゃくですかね?(笑)


藤倉 それは筋肉留学をされた際も?


きんに君 そうですね。さっきの『アイアンマン』とか『月刊ボディビルディング』で筋トレの聖地であるアメリカ西海岸のベニスビーチの特集をやっていて。ビーチ沿いでランニングしたり筋トレしたりしてる人たちの姿に憧れて28歳くらいの時に行ったんですけど、同じくらいの年齢の留学生って、レストランで注文できるくらいの日常英会話しか勉強しないんですよ。あとは遊んだり、旅行したり。そういう中、一生懸命勉強していました。


藤倉 30歳の時も行かれてますよね?


きんに君 2度目の留学では語学学校でさらに勉強して。(アーノルド・シュワルツェネッガーも卒業した)サンタモニカ・カレッジに入りました。でも、一応カレッジを卒業したといっても、18~19歳の人たちと違って帰国後、就職するわけでもないし。学校名を言われてもピンとこないし。僕くらいの英語を喋れる人はたくさんいますし。それがネタになるわけでもなく…(笑)。


藤倉 モチベーションが…。


きんに君 そこが一番大変でした。でも筋トレから学んだ「自分に負けない目標を立てて、そこに向かって突き進んでいたら必ず将来につながる」っていう考えがあったのでやり遂げることができました。「がんばっていれば何かある」と思いながらやってましたね。


藤倉 実際『ザ・きんにくTV』では西海岸のリポートをされたり、何かがありました。


きんに君 そうですね。英語もそうですし、筋肉がコミュニケーションツールにもなるので役に立ちました。全部が計算通りにいったわけではないですけど、筋肉留学したのは間違いじゃなかったと思います。


藤倉 そういう人生の教科書である筋トレを始めて、肉体の変化以外に変わったところはありますか?


きんに君 最初はトレーニングによる達成感もあったんですけど、さすがに24年間もやっていますと当たり前のことになっていて。そういう中で自信になっているのが食事なんですよ。


藤倉 しょ、食事ですか!?


きんに君 そうです。先ほども言いましたけど、ちょっとしたことでトレーニングの効き方が変わるので、それを少しでもなくすよう1日のうち6~7割くらいは同じ食事をしていて。内訳は、鳥の胸肉とブロッコリー、アスパラ、ゴーヤ、にんじん、トマトとゆで卵を5個。あとはキャベツ千切りとかめかぶとかオクラとか。これを毎日。で、僕の中で勝手に思っているだけなんですけど、どんなにマッチョな方でも一流のアスリートの方でもこれをやり続けている人は、ほかにいないんじゃないかと。


藤倉 トレーニングしてる人はいても。


きんに君 トレーニングを毎日やられている方はたくさんいらっしゃると思いますし、僕なんかプロの方に比べたらストイックでも何でもないと思うんですけど、この食事に関しては多少、自信があって。こんなに味気ない質素な食事を食べ続けながらトレーニングをする人は僕くらいだろうという小さな自信が、自分を突き動かしています。


藤倉 アップされた動画で「胸肉のパサパサをオクラのねばねばで流し込む」とおっしゃってましたよね?


きんに君 美味しさ、みんなでワイワイ…食事に求めるものはみなさんそれぞれだと思いますが、僕はもう体に負担なく効率よく栄養を摂取したい、というだけなので。


藤倉 暴飲暴食の私には、ただただすごいとしか言えないです!


きんに君 でも、1日の3割くらいは好きなものを食べていますよ。といってもオートミールとか全粒穀物がメインですけど。あとはパスタとか。たま~に唐揚げとか。やはり食べないと太れないので。


藤倉 じゃあ、「今日は食べたな~」という満腹感は?


きんに君 それよりも「今日はいい食事をしたな~」という方が、満足感は大きいです。


藤倉 そういう自信はどんな時に役立っていますか?


きんに君 あまり緊張しなくなりましたね。例えば、昨年は『仮面ライダーゼロワン』と『科捜研の女』に出させていただいたんですけど、そういう初めての慣れていない現場でも、「この中でそんな食事してる人は誰もいないだろう」と思うと気持ちが落ち着くんですよ。


一同 アハハハハ!!


きんに君 そういう「1年通してブロッコリー食べれる人はいないだろう」という類の自信なんですけど(笑)、緊張はしなくなりましたね。


藤倉 錚々たる俳優さんとお芝居をされて。


きんに君 それでもシリーズで長年主役をやられている沢口靖子さんとのお芝居は、さすがに緊張しましたが、あちらから「普段は何を食べていらっしゃるんですか?」と声を掛けていただいて。「メモさせてください」と、食事の内訳にも関心を寄せていただいて。筋肉はコミュニケーションツールにもなるなあと、改めて思いました。


藤倉 しかし、真面目だし、ストイックです。


きんに君 よく言われますけど、たまたまなんですよ。僕はたまたまトレーニングをできただけで。例えば藤倉さんであれば、本屋さんという仕事をストイックにやられていたり。ほかにも子育てをストイックにやられてる人もいるし、ゲームばかりしていると言われてる人でも、そこから何か学んでいるかも分からないから、決してダメだとは思わない。続けられた、がんばれた。集中してできた。それがたまたま僕の場合はそれが筋トレだったというだけなので。


藤倉 私のような自堕落な人間には励みになるお言葉です!


きんに君 だから筋トレもダイエットも決してムリしないで。1日に動画を10本、いや10分見るところから始めたらいいと思います。モチベーションさえキープしていれば、突然やりたくなる瞬間がくるハズなので。そしてやりたくなったら、少しの量できからできるだけ長く続ける。


VVM 続けることが大事なんですね。


ボン・ジョヴィさんの生演奏で『It’s My Life』をやっていただきながら、シュワルツェネッガーさんとネタをやりたい

藤倉 留学されたりYouTubeに参入されたり、ドラマに出られたり。集中力や継続する力に加えて、きんに君のバイタリティにも驚かされますが、今後チャレンジしたいことはありますか?


きんに君 YouTubeは海外に発信されているので、世界のみなさんからコメントをいただいたり。インスタにも「今度コラボしないか?」とメッセージが届いたり。それで昨年アメリカに行った時には、僕がメッセージを送らせてもらった大統領の専属シェフの方と『ザ・きんにくTV』でコラボさせていただいて。その方は腕周り65㎝以上、ベンチプレスは317㎏を上げる、めっちゃマッチョなんですけど。


VVM 「アメリカにヤバすぎる筋肉シェフがいた」(2019年10月22日)の回ですね。


きんに君 そうですね。そういう世界のマッチョとお会いしたり、紹介させてもらったり。アメリカではゴールドジムでシュワルツェネッガーさんにもお会いして、写真を撮っていただきましたし。ほかにも向こうで出会ったマッチョな映画関係者の方とか、みなさんインスタとかでつながっていますから、そういう世界の筋肉の輪に加わりたいです。で、最終的にはボン・ジョヴィさんの生演奏で(きんに君のテーマ曲)『It’s My Life』をやっていただきながら、シュワルツェネッガーさんとネタをやる(笑)。それがYouTubeの最終目標ですね。


藤倉 めっちゃ見たいです!!


VVM 現在(取材は7月初旬)、チャンネル登録者は71万人。100万人突破のあかつきにやりたい記念イベントなどありますか?


きんに君 僕、人数はあんま気にしていないですし、お約束はできないですけど、生配信できるくらいの知識とか技術を勉強したいですね。でも、筋肉系のYouTuberは特殊だからなあ…。仕事の合間に週5でトレーニングして減量もあるので時間がなかなか作れないんです。


VVM 先ほどのラーメンを食べていた回じゃないですけど、生配信で疲れたきんに君、さぼってるきんに君も見てみたいです。


きんに君 そうですね。「僕もみなさんと同じで、へこたれそうな時もあるんですよ」という姿をお見せすることで、視聴者の方も一緒にトレーニングをがんばれるかも知れない。



お祝いをいただくんだったら、100gでも筋肉が増えてほしい

藤倉 今年はデビュー20周年でもありますし、お祝いにぜひ! 周りも祝福してくださると思います。


きんに君 ○周年とか○○記念とかもあまり気にしないので…。何かお祝いをいただくんだったら、100gでも筋肉が増えてほしいです。


藤倉 (笑) 分かりました。ともあれ、今後の展開を楽しみにしています。今日はお忙しい中、どうもありがとうございました。


きんに君 みなさん「筋肉」とか「筋トレ」と聞くと構えるかも知れませんが、決してそんなことはないのでぜひ『ザ・きんにくTV』を覗いてみてください。では、パワー!!


【プロフィール】

なかやまきんに君(お笑い芸人)

1978年生まれ。福岡県出身。吉本興業所属のお笑い芸人。

NSC大阪22期生を卒業し、2000年にピン芸人としてデビュー。2003年「第24回ABCお笑い新人グランプリ」で審査員特別賞、「R-1ぐらんぷり2006」決勝進出するなど、元祖筋肉芸人として活躍。

2006年米・ロサンゼルスへ“筋肉留学”し、2011年サンタモニカカレッジ運動生理学部卒業。2019年「第27回東京オープンボディビル選手権大会」ミスター75キロ級で準優勝を果たすなど、ボディビルダーとしても活躍している。

現在、YouTubeチャンネル「ザ・きんにくTV」の登録者数は70万人を突破し、人気を集めている。


Twitter:kinnikun0917

Instagram:nakayama_kinnikun


ザ・きんにくTV 【The Muscle TV】

  • 本記事はVVmagazine vol.73に掲載されたものの転載です。

VVmagazine vol.73はコチラ