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ヒマつぶし情報

2020.07.22

【VVmagazine vol.72】ヴィレヴァン"超"向上計画【川後陽菜・第11回】

ヴィレヴァン渋谷店の「ほぼ店長」、川後Pこと川後陽菜さんが、

今回もヴィレヴァン的「課題図書」3冊をピックアップしてくれました。

ステキな本に出会って、おウチ時間を充実させちゃいましょう!

                          

(プロフィール)

川後陽菜(かわごひな)さん

1998年生まれ。通称「川後P」。

乃木坂46の元メンバー(1期生)で、現在はアパレルや日本酒プロデュース、「ミスiD2020」審査員など幅広い活動を行っている。

毎週水曜日19時からは、FMからつで『川後陽菜の好いとっとラジオ』も放送中。

Twitter、Instagramアカウントは@kawagohina3 HPはhttps://kawagopro.com/




『そのままでいい 100万いいねを集めた176の言葉(田口久人)

なんとなくインスタグラムでよく見る表紙が気になり購入しました。

100万いいね!を集めた言葉ですごくストンと府に落ちる言葉があって

何か悩んでいる時に救われるような詩集でした。

そのシリーズのキミのままでいいも合わせてオススメです。




『逆ソクラテス』(伊坂幸太郎) 

伊坂幸太郎の新作。

ソクラテスの「自分が何も知らないということを自覚する」という言葉を引用して、

担任教師に対して無知の知を知らせようと奮闘する姿がすごく可愛くもあり

伊坂幸太郎らしさ全開で凄く素敵だなと思いました。





『トラペジウム』(高山一実)

乃木坂46の高山一実が初執筆した小説。

文庫本になって読んだのですが、肩書きに捉われず本当に本が好きなんだなと感じさせる作品でした。

とにかく読みやすく、そしてアイドルぽさの無い比喩表現で、かずみを知っている立場としては、ギャップもありすごく面白かったです。





  • 本記事はVVmagazine vol.72に掲載されたものの転載です。

VVmagazine vol.72はコチラ

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