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ヒマつぶし情報

2018.10.31

【キタコレ!】サコフェス出演者座談会

槙田紗子×飯塚理珠(PINKYCASE)×河地柚奈(アイドルカレッジteamC)×小桃音まい(桃色革命)×早崎友理(ASTROMATE)×川音希

槙田:

皆さん、今日はお忙しい中ありがとうございます。すごい、みんな見事に人見知りですね。


一同:

・・・。


槙田:

今日は一応、私が主催するサコフェスの出演者座談会ですが、まずい部分はちゃんと事務所に確認してカットするので、ぶっちゃけ話でも何でも、愚痴でも、話しましょうっていうただの女子会です(笑)。

この辺にあるお菓子とか食べてください。

じゃあ自己紹介からしましょう。

グループ名と、アイドル歴と年齢をお願いします。


 飯塚:

はい!PINKYCASEの飯塚理珠です。

高校1年生でアイドル歴は3年ぐらいです。

よろしくお願いします。

飯塚理珠(PINKYCASE)


槙田:

ここの中だとダントツ最年少だ。


飯塚:

そうですね、最年少です。




河地:

アイドルカレッジ(以下、アイカレ)TeamCの河地柚奈です。

10月でアイドル歴3年になります。

23歳です。よろしくお願いします。

河地柚奈(アイドルカレッジteamC)




小桃音:

桃色革命(以下、桃レボ)の小桃音まいです。

アイドル歴は9年ぐらいです。

年齢は、永遠の17歳です!

小桃音まい(桃色革命)




早崎:

ASTROMATEの早崎友理です。

アイドル歴は約4年で、年齢は非公開です。

よろしくお願いします。

早崎友理(ASTROMATE)




槙田:

あ、アイドルじゃないけど、、、


川音:

川音希です。1人です。


槙田:1人です(笑)。

川音希


川音:

よろしくお願いします。


槙田:

そう。ちょっと川音ちゃんだけイレギュラーで、みんな振り付けで関わってるんだけど、川音ちゃんがアイカレを卒業してソロになってから、フォトブックを私が撮影したっていう関わりで、今回出てもらうんだよね。

アイカレのときに振り入れしたことは一応あるんだけど、全然喋ってないもんね。


川音:

そう、顔をちらっと見るくらいで(笑)。


槙田:

「川音さんここ。」「はい。」みたいな感じだよね(笑)。

サコフェスでは川音ちゃんだけソロになるね。


川音:大丈夫かなって。


槙田:

大丈夫です!

みんなはなんでアイドルになろうと思ったの?

槙田紗子


飯塚:

理珠は、PASSPO☆さんがずっと好きで。

普通にパッセンジャー(PASSPO⭐︎のファンの総称)としてライブやリリースイベントに行ってて、いつか自分もアイドルになってPASSPO☆さんみたいになりたいなってずっと思ってて、なりました。


槙田:

そうだよね。お母さんといつも一緒に来てくれてたもんね。


飯塚:

そうなんです。お母さんもパッセンジャーなんですよ。


槙田:

いつもお母さんと2人で来てくれるちっちゃい可愛い子がいるなって思ってて、その子がアイドルになって、今私が振付しててって感じだよね。


飯塚:

だからめちゃめちゃ幸せです、今。


槙田:

ありがとう。河地は?


河地:

私は最初、アイドルの事全然分かんなくて。

もともとお芝居がしたくて、大学でもお芝居の勉強してて。


槙田:

そうなんだ。


河地:

そうなんですよ。

それで、卒業してからどうする?ってなって色んな芸能事務所受けてた時に、1人よりグループで売ったほうがいいよって言われて。


槙田:

計算高い女だな!


河地:

確かにチケットノルマとかも大変だから。


槙田:

そうだよね。舞台出るにしても、アイドルは得ですよね。


河地:

そう。ちょっとでもそうやって売り出せる方法があったほうがいいよっていうのを、結構周りの人から言われてて。

たまたまアイカレの事務所にも応募してて、アイドルになりました。


槙田:

女優になるのためのステップというかね。まいにゃは?


小桃音:

私は、ハロプロ(ハロー!プロジェクト)の影響です。


槙田:

まいにゃは、アイドルになるために生まれてきたとしか思えない。


小桃音:

全然そんなんじゃないですよ。

元々ハロプロが好きで、小学生の時に初めて見たライブで感動して、いつか私もステージで歌いたいと思いながらずっとオタクしてました。

その時にTHE ポッシボーさんの存在を知って、そこから掘り下げたら地下アイドルがいることを知って、自分からイベンターの人に連絡したんです。


一同:

えー!


小桃音:

「素人なんですけど出れますか?」って送ったら、「全然OKです。」みたいなメールが返ってきて。

イベントに出ているうちに、事務所の人に出会って、「所属しませんか?」って言われて、今に至ります。


槙田:

そりゃ声掛けられるよな。


早崎:

うん、可愛過ぎる。


小桃音:

だから最初の頃は、自分がハロプロのライブを見る予定の前後にライブを入れるみたいな感じでスケジュールを決めてたんです。


槙田:

すごい!(笑)

きゅりは?


早崎:

ASTROMATEの前はソロで活動してて。

それのきっかけは、私ずっと地方に住んでて、元々AKB48さんとかが好きだったんですけど、学生時代にひめキュンフルーツ缶さんに出会って、ライブがすごくて、私もオタクとして通ってたんです。

そしたらある時そこの事務所の社長さんに、「アイドルやらない?」って声掛けてもらって。

最初、私なんてって思ってたんですけど、ステージに立ちたいなっていう気持ちが段々出てきて、その事務所に入って活動し始めました。


槙田:

自分がオタクだったところから始まるパターン多いんだね。

川音ちゃんは?


川音:

アイドルだったら、ハロプロさんがすごい好きです。

つんく♂さんの曲を歌いたいと思って、一番最初に入ったグループは、つんく♂さんが関わってるからっていう理由で選びました。


槙田:

ハロプロというか、つんく♂さんなんだね。


川音:

そうですね。

つんく♂さんのソロ曲とかも好きです。


 一同:

へー!

槙田:

歌ったら似合いそうだね。お互いのグループのことは知ってましたか?


早崎:

槙田先生のツイッターとかで。


槙田:

お互いの印象とかある?あ、桃レボとアイカレは結構一緒にやってるもんね。


河地:

やってます。


小桃音:

定期的に。


槙田:

ずぶずぶで。


小桃音:

アイカレさんは熱いなって思います。


河地:

そうですか?桃レボさんはすごい王道アイドルじゃないですか。

アイカレは意外とアイドルアイドルしてないっていうか、女の子って感じじゃないから。


 槙田:

南さん(アイドルカレッジメンバーの南千紗登)がいる限りは、パッションで攻める系だからね。

河地:

はい。だから、他のアイドルさんを見ると、可愛いな〜!って思います。


槙田:

桃レボはダントツでブリブリだよ。


小桃音:

えー!でもメンバーを1人ずつ見てくと、意外と変なメンバーもいるんです。


槙田:

そうだね。桃レボに、北澤鞠佳っていう子がいるんだけど、その子がYouTuberみたいに動画を投稿してて。

本人の家で撮ってるんだけど、後ろに焼酎とか日本酒の瓶がめっちゃ並んでて爆笑した。


小桃音:

本物の酒好きです。


槙田:

あれは本物だわ。


小桃音:

遠征の時も、帰りの新幹線で車内販売来たら「すいませーん、ハイボールお願いします」みたいな!


一同:

えー!


槙田:

まーりん(北澤鞠佳)は割と最近入ったメンバーで、その前に卒業した子がすごいアニメボイスで、ロリ系というか。

その子の次に入ってきた子が酒好きだったから、びっくりした(笑)。


小桃音:

キュートで小さな革命児っていうグループのキャッチコピーがあって。

最初は身長150センチぐらいのメンバーが集まってやってたのに、どんどん大きい子も入ってくるし、酒好きとか、すごい変顔する子とか、ゆかフィン(池田優花)みたいな子も入ってきて、雰囲気変わってきました。


槙田:

そうだね。

 

小桃音:

見た目は王道系。

槙田:

ASTROMATEはゴリゴリ系だもんね。


早坂:

はい。多分全員ブリブリした衣装は似合わないですよね。


槙田:

曲もロックだし、可愛い要素は少ないよね。


早坂:

はい。曲もダンスも可愛い要素なくて、よくあるアイドルステップとか一つもないですもん。


槙田:

ないね。桃レボは、常にアイドルステップしてるもんね。


小桃音:

常に移動はアイドルステップです!


槙田:

ASTROMATEは常に下重心みたいな。


小桃音:

えー!格好いい。

槙田:

アイカレも結構アイドルステップするね。


河地:

可愛い曲とちゃんと踊る曲でハッキリ分かれてますよね。

でもTeamCはちょっと変。


槙田:

TeamCは基本的にふざけてるよね。


河地:

変な曲が多くて。意味分かんない歌詞が多い。


槙田:

だね。PINKYCASEも結構ふざけてるよね。


飯塚:

うん。でも曲調は、メロコア?で、格好いいロックです。


槙田:

曲が短いよね。


飯塚:

短い。アイドル特有のコールは入れづらいけど。


槙田:

確かに。PINKYCASEのライブ見に行くと、ファンの人があんまりコール言わないんだよね。


飯塚:

言わない。言ってくれない。


小桃音:

名前とかも?


飯塚:

名前は、頑張って入れてくれてる。


槙田:

おまえが一番!りじゅちゃーん!みたいのはないよね。


飯塚:

ないです。


槙田:

盛り上がりにくいのかな、大丈夫かなって思うんだけど、ファンの人曰く、ちゃんとステージを見たいと思ってくれるみたいで。


早崎:

こんな若くて可愛い子たちがいっぱいいたら、みんな見ちゃうと思う。見てるだけで幸せ。


飯塚:

メンバー4人いて、個性もバラバラなんですけど、4人集まると面白くて楽しい。

槙田:

自分のグループで、これだけは負けない、強みは何だと思う?


早崎:

メンバーの仲の良さは負けない自信あります。


槙田:

確かに。前に全員でディズニー行ってたよね。

みんなは仲良い?川音ちゃんはアイドル時代の話になっちゃうけど。


川音:

私は、柚奈ちゃんとは一緒にいたわけじゃないけど(笑)。


一同:

(笑)


川音:

ディズニーランドにお互いメンバーと3人、3人で行ってて。

結局合流して6人でジェットコースター乗ったりとかはしました。


河地:

アイカレ、今24人なんですけど、川音ちゃんがいた時代はもっと多くて。


槙田:

そりゃ全員で一緒にいるなんて無理だよね。メンバーの名前覚えてないっしょ!


河地:

覚えてますよ!


川音:

フルネームはちょっと危うい。


河地:

漢字で書けとか言われたら無理かも。


川音:

前メンバーに、川音希の希の漢字を、布って書かれたことあって。


槙田:

それただ頭悪いだけじゃん。布ってノゾミって読まないから!


川音:

布でした。


槙田:

大丈夫か。

河地:

今チームに分かれてるんですけど、TeamCは、他のチームよりも団結力強いと思います。


槙田:

川音ちゃん、TeamI出身者からしてどう思いますか。


川音:

Iは別に話し合わなくても、ステージ出れば、曲が急に流れてきても即興で何となくできちゃうような感じだから。


槙田:

TeamIは貫禄がすごいもんね。


川音:

ステージの上での信頼感みたいなのは、すごいんじゃないかな。


槙田:

PINKYCASEは?


飯塚:

全然けんかとかもしたことないし、みんな仲良くて、お泊まりとか結構してます。


槙田:

可愛い。お泊まりだって。

お母さんがみんなのご飯作ってくれるんでしょ?楽しそう。


小桃音:

めっちゃ楽しそう。


河地:

川音ちゃん、去年一緒に年越しましたよね。


川音:

そう、柚奈ちゃんちで。


一同:

えー!


川音:

私1人だけ始発で帰っちゃったんですけど(笑)


槙田:

仲良いじゃん。


河地:

川音ちゃんが年越し1人なんだよねって言ってきて。


槙田:

それで一番最初に帰ったの?


川音:

越したからいいやと思って。


一同

(爆笑)


槙田

川音ちゃんは基本的に1人が好きなんだね。


川音:

そうですね。どこにでも1人で行きます、基本は。


槙田:

それでアイドルも辞めたんだね(笑)。


一同:

えー!(笑)


河地:

そうなの!?川音ちゃん!


川音:

いやいやいや!(笑)

でも1人だからこそ、自分の意見がそのまま反映されることが多くて、責任もあるけどグループの時と全然違うなって思いますね。


槙田:

確かに。


川音:

クリスマスイベントでスウェットを売るんですけど、マンガ家さんにデザインやってもらうことになって、それも自分が好きなマンガ家さんに自分でダイレクトメッセージを送って、決定しました。


槙田:

元々、自分のやりたいようにやりたいタイプなの?


川音:

元々はグループにいたし、言われたことをみんなでちゃんとやるほうがいいって思ってたんですけど、1人になったら、周りにお任せしてるとポイされるかなっていう思いが。


槙田:

なるほどね。でもそれはいいことだよね。

お互い聞いてみたいこととかある?


小桃音:

アイカレさんとか大人数でまとまっててすごいと思う。私たち、5人でもバラバラだなって思うんですよ。

どうやって団結してるのかなって気になります。


河地:

私たちはチームでの活動もやって、アイカレ全体でもやってるんですけど、大人数の方が個があまり強くなれないからまとまりやすいのかなって思います。


槙田:

確かに。主張したところで全員に届かないし。


河地:

そうなんですよ。

だから誰か1人が調子悪くても、23人がカバーすれば何となくできるけど、5人だったら、1人が体調悪かったりすると、周りも結構影響されちゃう。


早崎:

すごい分かるかも。


河地:

多分、大人数だとリーダー格の強いメンバーが何人かいて、そこが話し合ってこう決定しましたってなったら、みんなそれを飲み込むから。


槙田:

まあいっかってなれるもんね。


河地:

人数少ないほうが、1人の意見が強くなるから、大変だなって。


小桃音:

じゃああと10人ぐらい増やせばいいのか。


槙田:

増やすか!(笑)

でも桃レボのすごいところは、まいにゃがダントツ先輩なわけよ。

メンバーもみんなまいにゃに対して敬語なの。

芸歴も1年の差とかじゃなくて、結構差があるから、先輩としてストレスとかないの?

正直私がまいにゃの立場だったら耐えられない(笑)。


小桃音:

なんでですか?


槙田:

私は、まいにゃ以外のメンバーを見てて、こんなに身近にいいお手本というか先輩がいるのになんでもっと盗まないんだろうって思うの。

もっと頑張れよ!って(笑)。

でもまいにゃは、それよりも自分のやるべきことを考えてるっていうか、それって超すごい。


小桃音:

いや、注意したりするんですよ。「位置ずれてるよ。」とか。

でもみんなのほほんとしてるんですよね。

先輩と思われてないのかもしれない。怖いと思われてないのか。


槙田:

怖くはない。超優しいと思う。


小桃音:

初期の頃は、結構ちゃんと言おうと思ってやってたんですけど、人数が一気に増えたときに、言いきれなくなっちゃって。

全員でそろえるのは難しいところもあるんだなって分かったから、そこじゃない桃レボのいいところ、メンバーの個性とかを出していって、好きになってもらえたらなって思って、今はそっちを重視してます。


槙田:

なるほどね。

 今本当にアイドルの解散ラッシュじゃない?

卒業というかメンバー変動とかもめちゃくちゃ激しいし。

みんなもいずれは辞める時が来るわけじゃん。

川音ちゃんのように歌手は続けられると思うけど、アイドルには寿命があるから。

その辺は今から考えてるの?

早崎:

いつかアイドルのプロデューサーやってみたいです。


槙田:

そっちに回りたいんだ。


早崎:今は自分がアイドルやりたい気持ちが断然勝ってるけど、やりきったらそっち側に回ってやってみたいなって気持ちはあります。

衣装とか曲とか全部自分で決めてみたい。


飯塚:

理珠は音楽で生きていきたいと思ってるから、今はグループの認知度をもっとあげて、最終的にはソロで活動していきたいなって思ってます。


槙田:

じゃあ、川音ちゃんコースですね。

解散ラッシュは見ててどう思う?


小桃音:

寂しい。


河地:

けどその中で、私はまだ3年目だけどアイカレ自体は来年の2月で結成10年で。

続けることの難しさというか、それができてる私たちは誇りに思っていいよって先輩たちに言われて、このグループにいれてよかったなって思いました。

アイカレと同じぐらいにできたグループが解散していって。

私はあまり分からないけど、先輩たちは衝撃を受けてるから。

それを見てて悲しさよりも、アイカレってすごいんだなって思っちゃいます。


槙田:

いや、すごいよ。


小桃音:

うん、すごいと思う。

メンバーさんは変わってても、初期メンの人の魂が残ってるなって思います。


河地:

そうですね。


早崎:

私も知ってるグループが解散していって、アストロまだ半年じゃないですか。すごい寂しいんですけど、そこに通ってたお客さんを、どうやったらアストロに取り込めるかみたいなことをみんなで考えてます。


槙田:

解散もチャンスだからね。


早崎:

オタクやめようって気持ちになってる人もいっぱいいると思うんですけど、そういう人たちにどうやって届けていこうかなって。私たちはできるだけ続けたいし、お客さん増やしたいから。


槙田:

本当にそうだね。

今日は、他のメンバーいないから、ここだから言えるメンバーの愚痴とかあったらどうぞ(笑)。


小桃音:

直接言ってるからなぁ。


槙田:そうなの?言ってるように見えない。


小桃音:

本当ですか?そもそも私、そんなに気にしてないんだと思います。

紗子先生が気になり過ぎてて。


槙田:

それが仕事だからね!(笑)


小桃音:

だって前に、ゆかフィンだけアンダーちゃんのほうに入れられて、まじかと思いました。


槙田:

一回あったね(笑)。

超久しぶりに桃レボにレッスンした日で、どうなってるかなと思って見てたら、ゆかフィンが本当ひどくて。

何その振り、そんなの教えてないんだけどみたいな。

それでアンダーの子たちに混ぜて踊らせて、何回やっても駄目だったから、「それでステージ立ってたの?」って。


小桃音:

あれは本当に、ゆかフィンへこんでて。


槙田:

それで成長してくれればいいんです。


小桃音:

あそこまでは言えないから。


槙田:

メンバーは言えないからこそ、あそこまでやらないと駄目だと思って。

 

早崎:

でも、言ってくれる人がいて幸せだなとしか思わないです。

アストロ、基本自主練で、メンバーだけで週に2回集まってるんですけど、怒ってくれる人がいないからメンバー同士では言い合うけどそれ以上のことが出来なくて。

これで大丈夫なのかなっていう気持ちでやってるから、今の聞いていいな〜って思いました。


槙田:

でもアストロは結構言えてるからね、メンバー同士で。

ピンキーとか全然言わないもんね。


飯塚:

そうかも。

思ってても心に秘めちゃうタイプだから、あんまり言えてないかもしれない。


槙田:

でもそこの空気感は本当にグループごとで違うなって思う。

 

一同:

へ〜。

槙田:

話は変わるけど、サコフェスをやる理由の一つとして、みんなにとっての繰り返しの中の一つじゃなくしたいの。

別に特別気合い入れてやってくれとは言わないんだけど、ちょっと今日は特別で楽しいなって思えるライブをしてほしくて。

ていうのも、みんなを見ててすごい、繰り返しだなって思っちゃうの。

毎日同じようなメンツで同じような対バンに出て、自分が皆の立場だったら、もっと刺激的な1日があったほうがいいって思うから。


小桃音:

特別。


槙田:

やりたいことある?


河地:

シャッフルユニットはやってみたいなって思いますね。


槙田:

確かにやりたいよね。


小桃音:

シャッフルして、紗子先生に振り付けてもらって、ちゃんと練習してみたい。


槙田:

でもみんな忙しいじゃん。


小桃音:

それか紗子先生に、桃レボに入って一緒に踊ってほしい。


槙田:

みんな、コメント動画撮らせてもらったじゃん。

(ツイッターのサコフェス公式アカウント参照)そしたらみんなそれを言ったの。

だから、それはやろうかなと思ってて。


小桃音:

嬉しい。


槙田:

だから川音ちゃんとどうしようってなって。


川音:

不倫の曲、一緒に歌いますか?


槙田:

そう。この間川音ちゃんのワンマンライブを見ながら、何しようかなって考えてて、川音ちゃんの不倫三部作っていうドロドロした世界観の曲が3曲あって。

それに合わせて私がバックダンサーするのもいいなって。


一同:

すごー。


槙田:

それか一緒に歌うか。

でも川音ちゃん歌うま過ぎて、並んで歌うの恥ずかしいから、なるべく歌いたくないなとも思って(笑)。


川音:

でも踊るの難しそうじゃないですか。歌詞、死にたくなるほど愛しいとか、そういう感じですよ。


槙田:

だから面白いと思って。

メドレーにして、全グループと一緒にやろうとは思ってます。

事務所さんに相談なんですけど。


早崎:

ちなみにアストロは衣装ありますよ。


槙田:

ぎゃー!


小桃音:

桃レボの衣装はどうですか?


槙田:

いや、桃レボの衣装着るのはきついわ!


河地:

アイカレもいっぱいいるんであります!


槙田:

いや、早替え間に合わないよ!


河地:

あ、メドレーだと間に合わないですね。


槙田:

シャッフルユニットやるなら、どのグループに入りたいとかある?


飯塚:

桃レボさん入ってみたい。


小桃音:

サイズ感ぴったり。


槙田:

どのグループも系統バラバラだから、面白いと思う。まいにゃは?


小桃音:

どこも入れない。


早崎:

まいにゃさんがアストロに入ったら、本当に全然違う色出してくれそうです。


槙田:

まいにゃが全部持っていきそうだよ。


早崎:

確かに。それは怖過ぎる。


槙田:

ピンキーでもかわいいかも。


飯塚:

多分、衣装がちょうどいいサイズです。


小桃音:

衣装だけ着たい(笑)。


槙田:

きゅりは?


早崎:

私は、ブリブリなの出来ないから。


槙田:

でもこんなときしかチャンスないよ!


早崎:

確かに。でもメロコア好きだからPINKYCASEさんかな。


槙田:

ピンキーの振付シンプルだからすぐ出来るよ。

ずっとバイクブンブン乗ってる振りとか、そんな感じだもんね。

川音ちゃんは、アイカレ以外で。


川音:

一番振りも覚えてるからアイカレかなと思ってたんですけど(笑)。


槙田:

確かに(笑)。

それもありだよね。『フジヤマ』とか振り入ってるもんね。


川音:

はい。でもTeamCの曲はちょっときついな。


槙田:

なんでよ。


川音:

割とずっと飛んでません?

 

河地:

ずっと飛んでる。


川音:

ちょっと心臓が。


河地:

絶対できるよ、川音ちゃん。


槙田:

できる!でも桃レボにいても違和感ない。


 小桃音:

合いそう。

槙田:

ではサコフェスの意気込みでも、一言ずつぐらい言って終わりましょう。


飯塚:

はい!PINKYCASEの曲、全部紗子ちゃん先生に振付してもらってるので、いっぱい頑張って楽しみたいと思います。


河地:

TeamCが単体でこういうフェスとかに出ることってあんまりなくって、対バンはあるんですけど。

だからみんなで楽しく、仲良くできればいいなって思います。


小桃音:

紗子先生にライブ見てもらうのがめっちゃ久しぶりになるんで。


槙田:

ちょっと私がまたゆかフィンにキレないように、頑張って(笑)。


小桃音:

はい!(笑)気合入れて盛り上げたいなって思います。


早崎:

みんなでサコフェス出たいねって言ってて、誘ってもらえたのすっごく嬉しくて。

曲とか振り付け含め、一番熱量のあるライブできる自信があるので、会場全部持っていくぐらいの気持ちで頑張りたいと思います。


川音:

不倫の歌とかもあるんですけど、ちゃんとタオル回す曲とかもあるので、ちょっとでも盛り上げたりとか、あとMCも多くなっちゃうかもしれないですけど、楽しいって思ってもらえるように、ちょっとでも力になれるように頑張りたいなと思います。


槙田:

1人だけソロだから緊張するよね。


川音:

めっちゃ緊張します。


槙田:

サコフェスは、お互いがお互いのファンを奪うくらいの気持ちでやってください。ちょっと、なんの曲コラボしようかな、、、


小桃音:

可愛い曲やってほしいな。


槙田:

全部可愛いけどね、桃レボは。


小桃音:

でも『憧れで終わらせるな』とかはちょっと格好いいです。


槙田:

確かに。


槙田:

TeamCとか、フォーメーション結構動くじゃん。


河地:

6人だからセンター空いてるんで! 

TeamCの中では、『ハイ!ハイ!ハイジャンプ!』やってほしいねって話してました。


槙田:

そうなんだ。


河地:

紗子ちゃんセンターでずっといてもらえば。


槙田:

ちょっと振りを起こしておきます(笑)。


早崎:

アストロは『ASTRO』の落ちサビを歌ってくださいね。


槙田:

いや、歌いたくないよ、もう!


早崎:

歌ってください!


槙田:

せめてかぶせの声入れてください、80%くらいで。

本当にお願いしますよ。

じゃあ次は軽く、撮影をさせてもらいますね。

座談会は以上です!あいがとうございました!


 一同:

ありがとうございます!

2018年11月9日(金) 「サコフェスvol.1」@ShibuyaMilkyway

出演 :槙田紗子/アイドルカレッジチームC/桃色革命/川音希/PINKYCASE/ ASTROMATE

OPEN:18:30 START:19:00

 前売り:3500円 当日:4000円

イープラスにてチケット一般販売中


サコフェス公式サイト

Twitterサコフェス公式アカウント

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