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メディア情報

2018.04.27

【日本一過激なプロレス団体FREEDOMS】広報担当のみどころ徹底レヴュー 第4回

FREEDOMS&ヴィレッジヴァンガードの共同企画「エクストリーム商品企画部」として商品企画も行っている、日本一過激なプロレス団体FREEDOMS。


その広報担当さんによるみどころ紹介コラム、第4回!

今回は、

ゴールデンウィークの最中である、5月2日(水)後楽園大会の見どころです。


色んなことがあり過ぎて混沌とした状態になった3月の後楽園大会を経て、

今回の後楽園ホール大会も、自由で過激な大会になること請け合い!、

特に、セミファイナルとメインイベントは、

いつもより、多めに血が出るかも知れません・・・!!


初めてご覧になる方には刺激が強すぎるかもしれませんが、

非日常で、エクストリームな空間をお楽しみ下さいませ。

第0試合 練習生エキシビジョンマッチ 練習生M vs 練習生K

おそらく、18時40分ごろからおこなわれるであろう、第0試合。


今まで、何度かエキシビションマッチで試合に出場してきた練習生Mに対して、

初のエキシビションマッチ出場の練習生Kが、

どの様なインパクトを残せるかが注目の一戦。


デビューに近づくことができるのはどちらか?

第1試合 オープニングスペシャル・ブラスナックルストリートファイトマッチ

GENTARO vs グンソ

3月の後楽園大会で、因縁が生まれた両者の一騎打ち。

ブラスナックルストリートファイトとは、

主に拳で殴り合う、試合形式のようですが、場外乱闘は必至か。

完全決着となるか??

第2試合 6人タッグマッチ 力、平田智也、ドラゴン・リブレ vs 百田光雄、KAZMA SAKAMOTO、政宗

力道山の息子である百田光雄選手と、

力道山の孫である力選手が別のコーナーにいるのは珍しいですが、

明るく・楽しく・激しい、親子対決になることは必須です。


やはり、今回も力選手のチョップに注目です。

避けられそうなのに避けれない、魔性のセイバーチョップをご堪能下さい。

第3試合 ハードコアマッチ 神威 vs 藤田ミノル

カークラッシュ(車で突っ込んだりする)などの

超過激なストリートファイトが得意な神威選手が、

どんなスタイルでもできてしまう曲者・藤田ミノル選手に、

どの様な攻めを見せられるかが注目の一戦。

藤田ミノル選手の試合中の間合いやトークも必見!

第4試合 UWA世界ジュニアヘビー級選手権試合 進祐哉(王者) vs "brother"YASSHI(挑戦者)

※第31代王者進祐哉、6度目の防衛戦


気が付けば、進選手が6回も防衛している、UWA世界ジュニアヘビー。

今回は、ダブプロレスから"brother"YASSHI選手が挑戦!

レスリング出身の進選手はもちろん、"brother"YASSHI選手も、

かなりのレスリング巧者なので、どんな試合展開になるかも期待の一戦。

第5試合 KING of FREEDOM WORLD TAG CHAMPIONSHIP

マンモス佐々木、杉浦透(王者) vs 佐々木貴、グルクンマスク(挑戦者)

※第13代王者マンモスギボンバーズ、11度目の防衛戦

「社長は金と権力の猛者」と、世の中の従業員を代表して、

佐々木貴社長に喰ってかかる杉浦選手に対して、

同じく社長兼レスラーである、グルクンマスク選手を沖縄から呼び、

社長タッグで、王座に挑む。

世の中の、「言うことを聞かない」後輩社員に悩みを抱える、

全ての人を代表した、イデオロギー闘争の勝敗はいかに!

セミファイナル デスマッチ3WAY デスマッチ形式未定

葛西純、吹本賢児 vs 木高イサミ、FUMA vs 正岡大介、宮本裕向

3つのチームが入り乱れて闘います。

3月の後楽園の試合後に展開された、
全員が敵な状態が具現化された一戦。

アンチェインのデスマッチのカリスマ葛西純・吹本賢児組に、
対するのは、突如殴り込みに現れたヘビメタレスラーFUMA選手と
BASARAの代表でもある木高イサミ選手のBASARA軍。

そして、まさかのビオレント・ジャックとの結託で、
今後の展開が気になる、正岡大介選手が、
宮本裕向選手と組んで、カリスマ葛西を付け狙う。

この試合の勝敗によっては、
今後のFREEDOMSマットの状況も変化してくる、3WAYマッチ。

はじめてのお客様は葛西コールに驚くかもしれませんが、
入場前の葛西コールや試合中の過激なコールも、
見様見真似で、一緒に叫んでみて下さい!

KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIP

ビオレント・ジャック(王者) vs 竹田誠志(挑戦者)

※第9代王者ビオレント・ジャック、3度目の防衛戦

現時点ではダブルタイトル戦になるかどうか決まっていませんが、

実現すれば日本初のデスマッチ2冠王が誕生するかもしれない、

世紀の一戦です。


デスマッチ史に残る試合ですので、

観に来れた方はすごく貴重な体験をしていると断言できます!


12月の葛西戦の後、

ベルトを巻いたまま「日本でのビジネスは終わった」と言い残し、

メキシコに帰ってしまったメキシコの怪獣ことビオレント・ジャック選手ですが、

3月の後楽園大会の試合後に、まさかの乱入。

「3年前に負けた借りを返す」と、

他団体のデスマッチ王者でもある、竹田誠志選手を挑戦者に指名。


対する竹田誠志選手も、「リスペクトはしている」と語りながらも、

一歩も引かない構え。

まさに、世界一のデスマッチファイターを決める試合です。

5/2の詳細を見る

以上、長くなってしまいましたが以上が、5/2(水)の見どころでした。




会場にて、ヴィレヴァンコラボグッズ販売中!

観戦していて汗をかいたら、

今大会から新発売のFREEDOMS × ヴィレッジヴァンガード

コラボタオル(2,000円(税込))を!

応援のし過ぎで喉の調子がおかしくなったら、

プロレス技ドロップを!

観戦のお土産、職場の人には、

流血の湯、墨汁の湯の入浴剤など。


選手兼代表の佐々木貴が「自由FREEDOM(フリーダム))を、その手に」をキーワードとして設立。自由奔放なデスマッチ性に加えて、1つの興行で様々なスタイルの試合が見られることも、団体名の由来となっている。
ヴィレッジヴァンガードとのコラボによる「エクストリーム商品企画部」も展開中。

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