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ヒマつぶし情報

2018.12.26

「爆音」より「適音」!真冬のガラフェスはハロウィン?!

あの伝説のイベントが速攻で帰ってきた!

「大の大人が集まって

一体何やってんだ」

一部で話題騒然の

「ガラフェス」

前回からの

インターバル超短めで

帰ってきたという事で、

仕掛け人であり首脳陣の

CHOP STICK武論尊

今回のガラフェスについて

ユルめに会話をする!


イベント詳細&チケットはこちら

――遂に、1月13日に、

ガラフェスが開催されますが。

8月10日に行なわれた

第1回目の思い出と感想お願いします。


CHOP STICK

未来都市型フェスティバル 

-ガラフェス- 第2章が

幕を開けるワケなんですが、

正直2回目あるとか

思ってなかったでしょ!?(笑)

1回目の感想としてはとにかく猛暑の中、

高原のような涼しさにも似た

優雅さを出したくて開場時のBGMを

クラシック音楽にしたのが功を奏したというか。

一瞬にしてマイナスイオンが充満する

類い稀ないフェスの空間を作れたかなと。

あくまでも個人的な意見ですけど。

ライブの1発目に出てくれた

全日本女子チア部の

朝妻久美 a.k.a クミッチェルさんが、

ガラフェスの生き証人となってくれたお客さんを

初っ端からチアリーディングで盛り上げてくれて。

この瞬間に勝ち戦を確信しました。(笑)


武論尊

あやまんJAPAN、贅沢ホリデイズ、

umaneco、MC紳士 a.k.a ジェントルメン中村、

ぼく脳、ギンギン♂ガールズ、彩紫歌、

下町金魚、長井秀和 etc... 

とにかく濃ゆいラインナップで。

8月10日(金)の昼間という、

ギリギリお盆休み期間ではあるものの、

平日の昼間から、

出演して下さった演者の皆様も、

ご来場頂き生き証人となって頂いたお客様には、

感謝しかありませんね!

 個人的には、記録的な暑さの中でのフェスだったので、

開場前に、テントや机の運搬で、

意識が飛びそうになったのも、良い思い出ですね…。


CHOP STICK

うえの夏まつり杯争奪野外MCバトルも

相当な盛り上がりだったし。

思えば手探りの状態から始めたイベントなんですけど、

手応えも感じられた満腹な一夏の祭典でした。


 武論尊

 「うえの夏まつり杯争奪野外MCバトル」

優勝者の、黄猿さんは、会場で販売していた

シャンパンを購入する事で、30秒で、賞金を泡に替え、

フェスに華を添えて頂きました。


――そもそも、

なんでガラフェスを始めようと思ったのですか?


CHOP STICK

普通、こういった場合

「話せば長くなるんですが、、、」からはじまる、

イベントに対してのかける想いが

ダダッと続くんだと思うんですが、

本当にご縁というか。成り行きというか。

 上野という思い入れのある場所で

何かを始めてみたいという所から始まって。

 周りの協力があって

開催まで漕ぎ着けたワケですが、一生懸命やるけど、

お互いやイベントそのものを嫌いにならない程度に

楽しく頑張ろうってのが大前提で。(笑)

ほらあるじゃないですか?

熱くなり過ぎて言い合いになったり。

 肩の力を抜いて頑張るにはどうしたら良いか?

って考えて行くうちに思いついたのが、

ガラフェスのコンセプトです。

ガラフェスHP

武論尊

 「爆音」より「適音」

 「ソールドアウト」より「ガラガラ」

というコンセプトの基、

 新しいカタチの優雅なフェス

「未来都市型フェスティバル」が

出来たかなぁ…。と思ってます。

 勿論、集客は大切ですけれども、

肩の力を抜きつつ、フェスを運営してみたら

結果的に、上野の街のお偉方にも、

お褒めのお言葉を頂けました。


――冬の野外という事で、

かなり過酷なフェスになるかと思われますが?


CHOP STICK

 1回目のガラフェスが終わった直後に

携わってくれた皆さんから

「また、やろうよ!!」って、後押しもあって。

どうせやるなら

おめでたい時期にやろうって決めて。

「それだったらお正月だろ!?」って。

まだ真夏だったんですよね。その時は。

真冬という季節を毎年過ごしているのに、

なぜか忘れる。(笑)

真夏の灼熱の暑さ。

真冬の身も凍える寒さ。

気持ちも気温も天と地ほどの

差があるかも知れませんが、真夏と真冬、

それぞれのメリット・デメリットを

足し引きしたらさほど変わらないんじゃないかと。

雨の日の運動会の方がやたら燃えた様に、

忘れられない1日に出来たらと思ってます。

ガラフェスはあらゆる物事を逆手に取れたら正解なイベントなんで。


 武論尊

 「冬にフェスやるんですよ!」

ってお話すると、

 「良いですね」とか、

言ってもらえるんですが、

「野外で」って伝えた瞬間に、

かなりな高確率で、

怪訝な表情に変わりますからね…。

ご来場頂けるお客様も、過酷ですが、

出演を快諾して下さった

演者の皆様にも本当に感謝です。


――「こうしたら楽しい!」という

ガラフェスの具体的な楽しみ方はありますか?


CHOP STICK

真冬の野外イベントなんで

ネガティブなイメージからどうしても

入ってしまうのは否めないんですが、

おしくらまんじゅうとか寒風摩擦とか

季節を味方につけた楽しみ方って

あるじゃないですか!?

 今回のコンセプトは

「真冬のハロウィン」なんですけど、

言い換えればせっかくの重ね着シーズン。

通勤や通学では出来ない

仮装みたいな個性あふれる重ね着をして

遊びに来て欲しいですね。

コスプレイヤーの方々も

来てくれるみたいなんで、

より真冬のハロウィン感を体感して頂けるかと。

 音楽や出店ブースはもちろん、

季節も一緒に楽しんでくれたら最高ですね。


 武論尊

 普段聞かないジャンルの音楽や、

初モノを意識的に楽しんで欲しいです!

ガラフェスって、

オモチャ箱をひっくり返した様なフェスだと

思っているので、仮装はしなくても大丈夫なので、

厚着で、ご来場頂きたいですね。

コスプレに着替えるテントは用意してありますので、

ハロウィンで仮装にハマった皆さんは、

3ヶ月遅れではありますが、

寒中感謝祭を楽しみましょう!

それと、先着順で、いつもお世話になっている、

ヴィレッジヴァンガードさんから、謎の粗品が、

そして、協賛のTENGAさんから、エナジードリンクと

コンドームのプレゼントがありますので、

早めにご来場頂きたいです!


――ガラフェスで

どんなことをしたいですか?


CHOP STICK

モリー・ロバートソン、

YOU THE ROCK★、MCニガリ、

椎名ひかり、仮面女子候補生、

GRIMMPARADE、贅沢ホリデイズ、

umaneco、語り草、彩紫歌、

2FACE & GEMINI etc...

今回もかなり個性派揃いのキャスティング。

武論尊も満を持して

パッションノットファッションで参戦。

 色々な音楽で自分自身が

良い刺激を貰いたいというのもありますけど、

とにかく尋常じゃないぐらい汗をかきながら

ライブして会場に来てくれた人全員を

サウナぐらい汗だくにさせたいです。

散々言い切ったあとになんなんですけど、

結局 真冬という事に1番怯えているのは

ボクなのかもしれないですね。(笑)


武論尊

 今回、初の企画で

(イベント自体2回目ですが…)

占い師さんをフェスに呼んでるんです。

フェスの合間に、2019年を占って貰いたいですね!

そして、前回はMC紳士の名前で

LIVE出演して下さった、

漫画家のジェントルメン中村先生が、

似顔絵を描いて下さるコーナーも用意してあります。

 「セレベスト織田信長」、

「プロレスメン」風な似顔絵を描いて貰える

チャンスを是非モノにして下さい!


CHOP STICK

新年早々、2019年1月13日(日) 

上野恩賜公園野外ステージで

オモチャ箱をひっくり返した様な

音楽イベントがあります。

オールジャンル、ジャンルレスの

イベントというより個性あふれる

ワンアンドオンリーのアーティストの方々が

一同に会する音楽イベント。

アーティストはもちろん、

ジャーナリスト、占い師、コスプレイヤー、

漫画家、更にはチェアリング協会に至るまで。

物凄い情報量で皆さんをお待ちしております。

1月13日(日)上野恩賜公園野外ステージ

「未来都市型フェスティバル -ガラフェス- 真冬のハロウィン」で

お会い出来るのを楽しみにしております。

 平成最後のお正月を

我々と一緒に楽しみましょう。

前回の高野政所インタビューはこちら

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