VILLAGE VANGUARD
  • フォロー
  • イベント イベント
  • オンラインストア オンラインストア
  • 店舗検索 店舗検索

ヒマつぶし情報

2018.06.20

何歳でも読める少年誌マンガ3選!!

どの街にも一つはある幽霊屋敷のお話。そこから国家や術師やらがごにょごにょ…。

藤田和日郎先生の新作を読んだとき、おもしろ過ぎて一人で大興奮してしまいました。『うしおととら』や『からくりサーカス』を読んでいた世代はチェックすべし!藤田先生の熱やこだわりを今まで以上に感じてしまい、帰り道に絶対にコミックを買おうと決めました。読んだらみんな「双亡亭壊すべし」って言いたくなりますよ!

『双亡亭壊すべし』

藤田和日郎 著/小学館

コミックの帯にこち亀の秋本治先生がコメントを書いていたんでなんとなく1巻を読んでみた。これまた第1話でグイグイ引き込まれました! 人間を食べる鬼がいる世界で、食用とも知らずに孤児院で育てられてる子どもたち…。真実を知った子どもたちは脱獄を始める! 金田一くんやコナンくんとはまた違ったミステリーサスペンスが味わえます。サスペンスホラーって楽しいですね。中学生ぶりに来週のジャンプを待ちわびてます。

『約束のネバーランド』

白井カイウ、出水ぽすか 著/集英社

高校のとき、授業中に笑いをこらえながら読んでいた、浦安住民が繰り広げるギャグマンガ。隣の友だちにも貸したら授業中笑いをこらえ切れず声が漏れてました。それから約20年、今ではコンビニで立ち読みしながら笑いをこらえています。実家に帰るたびに浦安か

刃牙で悩みながらもなんだかんだで読んでいます。何十年も週刊誌でギャグマンガを描いている浜岡先生の頭の中は、一体どーなっているのか?!


『浦安鉄筋家族』

浜岡賢次 著/秋田書店


佐々木努(36)和歌山県在住/イオンモール和歌山店店長
和歌山に来て1年半。岩手出身のボクと、熊本出身の奥さんですが、子ども二人は関西弁を話すようになりました。佐々木家は今日も、いろいろな方言が飛びかっております。


※プロフィールは雑誌掲載当時のものです。

『東京グラフィティ』#147(2017年12月号)掲載

東京グラフィティ

ほかのレヴューも気になったらコチラ

関連記事

もっと見る