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メディア情報

2018.03.15

実は、あの作品で有名なあの監督が昔撮ったホラー映画ベスト3

誰もが知ってる代表作がある監督でも、かつてはこんなホラー映画を撮ってたんですね…

子どもの頃に母親が「死霊」や「悪魔」のワードが入った作品をレンタルしてきて観せられた中の一つ。床下に閉じ込めた怖いオバケが叫んでいるとても怖い映画という印象が強く、トラウマに。そのあとホラー映画好きにジョブチェンジしてから観たら怖くないどころか、むしろコメディなんじゃないかと。トラウマ映画だと思っていただけに衝撃でしたが、そんな監督が『スパイダーマン』を撮ったのはさらに衝撃。



『死霊のはらわた』

1981年アメリカ/監督:サム・ライミ/出演:ブルース・キャンベルほか/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

ファンタジーの代表『ロード・オブ・ザ・リング』の監督が昔こんな作品を撮っていたというのも驚きだが、それよりも作中で飛び散る血しぶきの量に驚き。スプラッター映画とコメディ映画は紙一重だと思っていた僕の考えを確信に変えた、クライマックスの芝刈り機を武器に戦うシーンはとても爽快。パロディ要素やつっこみどころ満載なので気軽に観られるとてもいいスプラッター映画です。


『ブレインデッド』

1992年ニュージーランド/監督:ピーター・ジャクソン/出演:ティモシー・パルムほか/パイオニアLDC

ティム・バートンで一番好きな作品は?って聞かれて『ビ―トルジュース』と答えると期待と違うといった反応をされますが、それでもこの作品が一番。家族で楽しめるコメディ色の強い作品なのに、ホラー映画嫌いだった子どもの僕は、なぜか関西弁で喋る変なオバケ(吹き替え=西川のりおさんのため)、待合室の顔の小さい人など、怖い怪物がたくさん出てくる怖い映画という記憶しかないただのトラウマ映画でした。



『ビートルジュース』

1988年アメリカ/監督:ティム・バートン/出演:アレック・ボールドウィンほか/ワーナー・ホーム・ビデオ


鐵穴敏規( 35)東京都在住/池袋マルイ店店長
映画の中で一番好きなシリーズはドラえもんです。のぶ代もわさびも好きです。最近お店がリニューアルオープンしました。

※プロフィールは雑誌掲載当時のものです。

『東京グラフィティ』#144(2017年6月号)掲載

東京グラフィフィ

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