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メディア情報

2018.02.12

スターウォーズじゃ物足りないあなたに! 宇宙アクション映画ベスト3

スターウォーズ(SW)と対比させて紹介しますね。けなすわけじゃないですよ。SWは基本まじめ。これは爆笑&くすくす笑いの連続。SWは基本泣けたりはしない。でもこの映画にはダメ人間が成長する僕らが一番好きなタイプの涙がある。でもSWはキャラクターやデザインがすばらしい。おもちゃも欲しい。DVDとかも手元に置きたい。みんな大好き。映画って、みんな違ってみんないいんだよね。結局。

『ギャラクシー・クエスト』

1999年 アメリカ/監督:ディーン・パリソット/出演:ティム・アレンほか/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

アウトローたちが宇宙を救う物語。スターウォーズのローグワンもアウトローたちがデススターの設計図を手に入れる物語。似てる感じもしますが、SWの予告編はまぁ暗い。でもガーディアンは派手。木とアライグマが賞金稼ぎだったり、ピンク色の愛人が出てきたり、主人公がケビン・ベーコンの『フットルース』が大好きだったり。でもダースベイダー出るもんなー。ローグワン楽しみだな。初日に観に行こ。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

2014年 アメリカ/監督:ジェームズ・ガン/出演:クリス・プラットほか/ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

これは巨大昆虫と戦う若い戦士たちを描いた作品で、監督が『ロボコップ』『トータル・リコール』のバーホーベン。その監督が巨大昆虫と戦う映画を撮るってだけで最高なのはわかりますよね。スターウォーズは基本やさしい映画です。あれだけ万人に受け入れられてるんですから。でもバーホーベンですよ。『ロボコップ』一作目のグロさを観ればわかるでしょう。とにかく容赦ないです。超スッキリします。

『スターシップ・トゥルーパーズ』

1997年 アメリカ/監督:ポール・バーホーベン/出演:キャスパー・ヴァン・ディーン/ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント


長谷川朗(34)東京都在住/下北沢店次長
東京国際映画祭でお先にヴィルヌーブ監督の『メッセージ』観てきました。もう最高! 今年観た中では1、2位を争うほど! アカデミー賞ノミネートあるなこれは。ちなみにもう一つの僕のベストは『イット・フォローズ』。

※プロフィールは雑誌掲載当時のものです。

『東京グラフィティ』#141(2016年12月号)掲載

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